match result

試合結果

ダブルメインイベント第1試合(第7試合)/Krush女子タイトルマッチ(-52kg契約) /3分3R・延長1R

    所属ジム
    WSRフェアテックス三ノ輪
    戦歴
    0戦 0勝(0KO) 0敗 0分
    26戦 11勝(1KO) 13敗 2分
    生年月日
    1989.2.8
    1976.2.16
    身長・体重
    164cm ・ 0.0kg
    156cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    神奈川県海老名市
    千葉県流山市
    SNS

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試合レビュー

 昨年12月の仙台大会以来、3度目の防衛戦を迎える王者・朱里がKrush初参戦でタイトル挑戦のチャンスを掴んだトモコSPと対戦した。

 挑戦者のトモコは「朱里選手が倒れているイメージは出来ています。蹴りでもパンチでもなんでも、何個かイメージしています」と打倒・朱里に自信を見せ「プロデビューして8年くらいになりますが、その8年分を全部ぶつけて、試合当日はその成果が報われる日になると思う」と王座奪取を誓った。

 一方の朱里も「朱里がKrushの女子チャンピオンだなと思われるような試合をしたいと思います」と王者らしい言葉で防衛を宣言。「Krushの女子チャンピオンとして、ダブルメインの1戦目として、それ相応の試合をしたい・すると決心しています。それを見に来てください」と語っている。

 1R、朱里はトモコのローをカットしながら右ストレートで前進。トモコも左フックとローを返すが、朱里は距離が詰まるとヒザ蹴りを突き上げる。さらに朱里は左フック・右ストレートで手数を増やし、残り30秒、右ストレートの連打でスタンディングダウンを奪う。

 2R、朱里が右ミドルと右ストレート、下がるトモコにパンチとミドルをまとめ、トモコが後ろを向いたことろでレフェリーがダウンを宣告する。再開後、朱里はすぐにパンチで襲いかかり、右ストレートでダウンを追加。左フック、右ストレート、バックブローで畳み掛けるが、トモコも必死に立ち続ける。

 3R、朱里は右ストレート・後ろ蹴りをヒットさせて猛攻。組みつきが多いトモコに警告が与えられる。再開後、朱里がパンチでこの試合4度目のダウンを奪い、その後もパンチとヒザ蹴りで攻め続けるが、トモコを倒しきれない。KO勝利こそ逃したものの、朱里が大差の判定勝利で3度目の防衛に成功した。

 試合後、朱里は「KOは出来なかったんですが、Krushのベルトを防衛することができました。ありがとうございます。Krushのチャンピオンとして認められるような試合をしていきます。本当にみなさんこれからも応援よろしくお願いします!」とファンにメッセージを送った。

■試合後の朱里選手のコメント
「(試合の感想は?)KOはできなかったんですが、防衛することができました。まだまだやらなきゃいけないこと、いろんな反省点がありますが、それもどんどん練習して克服したいです。自分にはノビシロがあると思うので。ボスジムの先生、一緒に練習してくれる仲間、こういう場を設けてくれるKrushの方、そして戦ったトモコSP選手、ありがとうございました。今回、KOしたかったんですけど、できなかったことを踏まえて、次の防衛戦をまた組んでいただけたらと思います。ちょっとずつでも上達していってると思うので、いいところを見せたいと思っています。次こそはKOを狙っていきたいと思うので、これからも応援のほう、よろしくお願いいたします。

(試合前からデビュー戦の選手の挑発がありましたが?)盛り上げてくれるのはありがたいと思ってるし、すぐにでもその選手と防衛戦やってもいいので。いつでもベルトをかけて試合したいと思っています。(相手の選手もいつでもということですが?)じゃあ、次の防衛戦でも全然。Krushが組んでくれるのであれば、いつでもという感じです。(狙うはKO?)そうですね。今日見ていて、ガンガンきてくれるコだなと思ったので。ガンガン来てくれるなら逆にやりやすいし。自分も前に出るタイプなので、おもしろい試合になるのではないかと思います。もちろん、ベルトを渡すつもりはないです!」

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動画

試合情報

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大会名
2015年9月12日(土)Krush.58
日程
2015年09月12日(土)
会場
後楽園ホール
選手
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