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K-1甲子園2026 -60kg王者 試合後インタビュー 髙岡 日向(新田高等学校3年)

K-1甲子園2026優勝、本当におめでとうございます!校生日本一となった今、率直な感想を教えてください。
初めてK-1甲子園に出場して優勝できてすごく嬉しいのこの大会で自分の格闘技人生が変わると思っていたのでほっとしています。
日本一という目標を有言実行して応援してくれている人達にチャンピオンベルトを持って行けて嬉しいです。




今回、K-1甲子園2026への出場を決めたきっかけと、優勝に向けてどのような目標を持って練習に取り組んできましたか
きっかけは、キックボクシングで世界一になる夢への第一歩です。
得意な蹴りをしながらパンチで倒すコンビネーション作りをし優勝に向けて毎日頑張りました。




大会を振り返って、特に印象に残っている試合や場面、また一番苦しかった瞬間を教えてください。
まだ12戦しかしていなくてキックボクシングでの経験が浅いし、愛媛で対人練習もほとんどできないので試合では練習の半分も出せなかったのが悔やしいです。
決勝で練習していた三日月蹴りを効かせる組み立て方ができて良かったです。




優勝までの戦いを通して、自分自身が「成長した」と感じた部分や、新たに見つかった課題はありますか?
初めて素足で蹴って大丈夫だった事です。
1Rの試合だったので早く3分3Rの試合がしたいです。




学校生活と格闘技を両立する中で、普段から大切にしていることや、強くなるために意識していることを教えてください。
学校前の朝練とボクシング部としての部活夜のキック、限られた時間でやれる事を全部やることです。


今回のK-1甲子園2026優勝を経て、これからどのような選手になっていきたいですか?また、今後の格闘技人生での目標や展望を教えてください。
みんなが知っている有名な世界チャンピオンになって東京ドームのメインイベントでキックボクシングの試合をしてKOで勝つことです。




最後に、これからK-1甲子園を目指す高校生へのメッセージと、応援してくださったファンの皆様へのメッセージをお願いします!
K-1甲子園はK-1のリングで試合ができる楽しい大会です!
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