璃明武、K-1スーパー・バンタム級へのリベンジロード!KNOCK OUT王者の乙津陸と激突=5・31『K-1 REVENGE』
璃明武は、第7代Krushスーパー・バンタム級王者で24年7月の-55kg世界最強決定トーナメント一回戦でアンジェロス・マルティノスからKO勝ち。
9月の準決勝で金子晃大と再戦も僅差の判定負け。12月には大久保琉唯に敗北も、Krushで池田幸司と村田健悟を破り2連勝中だ。
乙津は23年8月のKNOCK OUT-REDバンタム級王座決定戦で心直へのリベンジに成功して、同王座を獲得。
24年2月にKrushで齊藤龍之介に勝利も、アゴを骨折して長期休養に。
25年4月の復帰戦では森岡悠樹にKO負けを喫したが、6月に石川直樹を倒して再起。12月に星拓海との王者対決で激闘を繰り広げた。
試合巧者の璃明武は、前回の村田健悟戦で距離を完全にコントロールしての完封勝利。
出入りのうまさは抜群で、K-1スーパー・バンタム級王座を狙うためにも、ここは絶対に落とせない一戦となる。
一方の乙津は、前回の西原茉生戦(54kg)でまさかの1.15kgの体重超過となり試合中止に。
今回はスーパー・バンタム級(55kg)での仕切り直しの一戦となり、乙津にとっても負けられない試合となる。
璃明武にとっては、K-1スーパー・バンタム級へのリベンジロード。乙津は自分自身へのリベンジとなるのだろうか。
テーマはそれぞれだが、この階級のトップレベルの技術が見られることになりそうだ。
出場選手のコメントは以下の通り。
璃明武
「K-1チャンピオンになるための通過点。
Krushで4度防衛しK-1チャンピオンの金子選手しか日本人では相手がいない中でKNOCK OUTチャンピオンと対戦することになりました。
K-1ファイターとして必ず圧倒します。
金子選手とのリベンジ&タイトルマッチに向けて璃明武の強さを見せつける試合にします。」
乙津陸
「前回の試合で計量オーバーという失態があったにも関わらず、このようなチャンスをくださったKNOCK OUT山口代表に心から感謝いたします。
このチャンスを結果で返し、すべてを賭けてKNOCK OUTの代表としてKrushチャンピオンを必ずKOします。」
以下、選手プロフィールです。
[K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R]
璃明武(日本/K-1ジム総本部チームペガサス) Riamu
00.10.7生/埼玉県狭山市出身/25歳/170cm/オーソドックス/21戦16勝(6KO)5敗
<主なタイトル歴>
第7代Krushスーパー・バンタム級王者
K-1 WORLD MAX 2024 世界最強決定トーナメント第三位
第3代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王座決定トーナメント第三位
第19回K-1アマチュア チャレンジAクラス -55kg優勝
X:@riamu_1007k
instagram:@riamu_k1
乙津陸(日本/KNOCK OUTクロスポイント大泉) Riku Otsu
04.6.14生/東京都西多摩郡出身/21歳/165cm/オーソドックス/15戦11勝(5KO)4敗
<主なタイトル歴>
第2代KNOCK OUT-REDバンタム級王者
X:@otsuriku
instagram:@otsuriku.official