news

ニュース

「Krush.151」7.22(土)後楽園 K-1王者・和島大海が記者会見に乱入!? 森田奈男樹「しっかり自分を出して、自分の形で勝つ」vs璃久「気合いと根性は負ける気がしない」

 7月21日(金)都内にて、開催を明日に控える「AZABU PRESENTS Krush.151」後楽園ホール大会の公開計量と前日会見が行なわれた。

 第7試合は、ジョーダン・ピケオーが返上したKrushスーパー・ウェルター級王座を狙う森田奈男樹がK-1 GROUP初参戦の璃久を迎え撃つ一戦だ。

 Krushデビュー戦を前に「はじめてKrush初参戦させてもらいます。ずっと学生の頃から見ていた団体で、まさか僕がここにきて戦うなんて思っていなかったので、明日は一人でも多くの人に名前を覚えてもらえるようにしっかりインパクトを残して上に行きます」と璃久。

「180cm超えているのかと思っていたのですけど、そんなに大きないなという印象」と森田の印象を語りつつ「気合いと根性は負ける気がしない。相手の選手は空手でわけわからんくらい強くて、いろんな大会でも優勝しているというのは聞いていて。技術云々はボロ負けですけど、気合いと根性で3分3Rいったろうかなと思います」と気合と根性で勝つと宣言した。

 一方の森田は「プロのキャリア的には璃久選手の方が上回っているので、油断できない」と謙虚に戦況を分析。璃久の言葉を受けて「自分の方がリーチは短いけど自分の距離で戦う。しっかり自分を出して前回できなかったKOで決める」とKO勝利宣言すると「自分も空手では気合いと根性を鍛えてきたつもりなので、明日もそれを見せられると思います」と譲らなかった。

 また会見には先日のK-1両国大会でピケオーをKOして2度目の防衛に成功したばかりのK-1スーパー・ウェルター級王者の和島大海が乱入(?)。質疑応答中にマイクを持って2人に「明日は自分にどんな試合を見せてくれるか」と質問すると、璃久は戸惑いながらも「この団体に来たからにはチャンピオンを倒さないといけない。いつか本当にいつか超える日を待っていてください。それまで負けないでください」と和島にラブコール。森田もまた「(和島が)ピケオー選手に勝ったので(ピケオーが持っていた)ベルトを獲ってしっかり挑戦させてもらう」とKrush王座奪取を宣言し、改めて和島への挑戦を目標に掲げた。この一戦を制して更なる飛躍につなげるのはどちらだ!?

森田奈男樹
「いつもどおりしっかり自分を出して、前回できなかったKOで決めたいと思います。(対戦相手の印象じゃ?)身長180cmはおそらくK-1のサイトに書いてある自分の身長だと思います。自分の方がリーチは短いですけど、自分の距離で戦えるようにがんばります。

(初参戦の選手を迎え撃つ試合でどんな戦いを見せたい?)迎え撃つという形にはなると思いますが、キャリア的には璃久が10戦やっていると思うので、油断もできないと思うので、明日は自分を出して勝ちたいと思います。(璃久選手は気合いと根性で負けないと言っているが)自分も空手では気合いと根性を鍛えてきたつもりなので、明日もそれを見せられると思います。(バチバチでいくという宣言もあるが)自分もしっかり自分の形で倒すつもりでいきたいと思います。

(会見場にいた和島大海が『二人とも面識がありいつか倒すと宣戦布告をされているが、明日は自分にどんな試合を見せてくれるか?』と質問)和島選手はK-1のチャンピオンで、自分が目指しているベルトを持っているので、そこに向かってピケオー選手が持っていたKrushのベルトを獲って、しっかり挑戦させてもらおうと思っています。いずれしっかり倒します。

(現在もフルコンタクト空手の練習をしている?)定期的に関わりのある道場へいって空手の練習をしています。(どういった意図で?)空手時代に活きていた技の練習もそうですが、空手でしか味わえない組み手の刺激だったりを取り入れるために練習しています。(蹴りでのKOが印象的だが、今回は何で倒す?)得意なのは蹴りなんですけど、パンチもしっかり練習してきているつもりなので、明日はそれを見せられればと思います。(ファンへメッセージ)しっかりKOで決めて会場を盛り上げるので応援よろしくお願いします」

璃久
「はじめてKrush初参戦させてもらいます。ずっと学生の頃から見ていた団体で、まさか僕がここにきて戦うなんて思っていなかったので、明日は一人でも多くの人に名前を覚えてもらえるようにしっかりインパクトを残して上に行きます。(対戦相手の印象)初めて向き合ってみて、180cm超えているのかと思っていたのですけど、そんなに大きないなという印象でしたね。

(初めてのKrush初参戦、どんな思いがある?)武尊選手やったり数々のスターの選手が出てきた団体で、僕もずっとKrush、K-1を見て育ってきたので、そこに出られるとなったらやっぱり楽しみな部分と、やったろうかなという感じはありますね。

(自分の売りは何?)気合いと根性は負ける気がしないので。相手の選手は空手でわけわからんくらい強くて、いろんな大会でも優勝しているというのは聞いていて。技術云々はボロ負けですけど、気合いと根性で3分3Rいったろうかなと思っています。(KOの数は多いが、何で倒している?)パンチなのかな。そこまで多くないのです。ただバチバチ行こうかなと思っています。

(会見場にいた和島大海が『二人とも面識がありいつか倒すと宣戦布告をされているが、明日は自分にどんな試合を見せてくれるか?』と質問)チャンピオンの和島選手とは昔からお付き合いさせてもらっていて仲良くさせてもらっています。でもこの団体に来たからにはチャンピオンを倒さないといけないと思っているので。毎週練習させてもらって、ボコボコにされて倒されているんですけど、いつか、本当にいつか超える日を待っていてください。それまで負けないでください。この間はおめでとうございます。

(ファンへメッセージ)明日は一人でも多くの人の目に留まってもらえるような面白い試合をして会場を沸かすので、応援お願いします」
チケット購入