2022.05.17

 5月21日(土)東京・後楽園ホール「Krush.137」の[-75kg契約/3分3R・延長1R]で神保克哉と対戦する植村真弥。過去最大で138kg・Krushデビュー戦を100kgで戦った植村が、今回の試合では-75kgまで減量することになる。K-1公式サイト・SNSでは植村選手の減量の模様を定期的にお届けします!

①-75kgでの試合を目指して体重を落としていた植村だが、神保戦が決まった4月5日の時点で94.6kg。ここから約20kgの減量が必要で、思わず植村は「やべー」とつぶやいた……。

②94.6kgからスタートした75kgまで約20kgの減量。オートミール+蜂蜜+卵+酵素+水で作られる植村真弥・特製スープのおかげで、試合20日前の時点で約12kgの減量に成功!リミットまで残り7kgとなったが、植村は特製スープを目の前にして「毎日これか…」とぼやくのだった。

③ゴールデンウィーク期間中に仲間たちと走り込み強化を行った植村。特製スープ&走り込みおかげで、試合14日前の時点で80.8kgまで体重は落ちた(※すでに減量開始時から-14kg)。横から見た写真でもかなり細くなっているのが分かる。「走り終わりでこの体重っす」(植村)。

④昨年オープンした自身のジム=BANGBANG キックボクシングジムに泊まり込みで練習を続ける植村。計量1週間前で78.5kg!「やべ、体重計の写真忘れた」(植村)。試しにヘビー級時代のキックパンツを履いてみると、同じ人間が履いているとは思えないほどブカブカに……。

⑤いよいよ試合・計量まで一週間を切り、体重は76.6kg。この時点で試合決定時から-18kgの減量を達成したことになる。リミットの75kgまで残り1.6kgとなり、あとは最終調整に入る。「ああ~大分顔も変わったなぁ。あとはバッチリ仕上げるんでみなさんよろしく!」(植村)。

 

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