match result

試合結果

メインイベント(第7試合)【Krush -55kg Fight/3分3R・延長1R】

    所属ジム
    戦歴
    35戦 26勝(13KO) 9敗 0分
    0戦 0勝(0KO) 0敗 0分
    生年月日
    1989.4.15
    1992.4.8
    身長・体重
    161cm ・ 0.0kg
    169cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    出身地
    愛知県新城市
    大阪
    SNS

review

試合レビュー

活動拠点を東京に移し、保持していた-55kgのベルトを返上して、今大会から再出発する瀧谷。前日会見では「僕は2代目のKrush-55kg級王者になると決めました。だからこんなところで下らない試合をするつもりはないです。俺がやらなきゃ誰がやるという志を胸にやります」と王座返り咲きを宣言、これまでになかった強い口調で決意を語った。

対する将大も元王者・瀧谷との一戦を前に「自分を変えるチャンスだなと思った」と語り「イケるんじゃないかと練習で仕上げてきて(試合で)思っていることもある。明日はそれを試合で見せられたらいいなと思う。試合に勝つのは決めているけど、プラスアルファで盛り上がる熱い試合をしたい。しっかり仕上げてきたので見てください」と瀧谷攻略に自信をのぞかせた。

1R、サウスポーの瀧谷が細かくステップして左ミドル。将大は前蹴りで距離を取る。瀧谷が左ストレートを伸ばすと、将大も右ストレートを返す。左ストレートから飛び込んでハイキックにつなげる瀧谷。将大も鋭い右ストレートを叩き込む。しかし瀧谷が一気に距離を潰して右フックから連打。ここでクリンチする将大にレフェリーが注意を与える。

2R、ジャブと右フックで前に出る瀧谷。将大をロープまで詰めてパンチを打ち込む。クリンチする展開が多くなるが、瀧谷が左ストレートから右フック。将大がパンチを受けてマットに膝をつくがダウンはない。その後もクリンチが多い展開が続き、レフェリーは両者に警告。瀧谷は顔面前蹴りとヒザ蹴りで攻める。

3R、将大の右ストレートから左フック。瀧谷が尻餅をつくと、これをレフェリーがダウンと判断する。再開後、必死に前に出る瀧谷。将大もパンチを返して、すぐに密着して追撃を許さない。瀧谷が将大のバックブローにパンチを合わせ、将大がマットに倒れるが、これもダウンとならず。再開後、将大はパンチを当てて密着。瀧谷は飛びヒザ蹴りと顔面前蹴り、必死にパンチで前に出ていくが、そのまま試合終了。判定は割れたものの、将大の勝利となった。

なお試合後、Krush宮田充プロデューサーは9・1名古屋での瀧谷VS戸邊隆馬を予定通りに行うことを発表。将大については「瀧谷に勝ったという結果を踏まえてチャンスを与えたい」と話している。

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動画

試合情報

BRAND
大会名
2013年7月13日(土)Krush-IGNITION 2013 vol.5
日程
2013年07月13日(土)
会場
東京・新宿FACE
選手
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