match result

試合結果

第7試合【Krush -65kg Fight/3分3R・延長1R】

泰斗

泰斗 / Taito

判定3-0
29:28/29:28/29:28

眞暢

眞暢 / Masanobu

    所属ジム
    LEOPARD GYM
    戦歴
    40戦 15勝(6KO) 24敗 1分
    22戦 9勝(7KO) 13敗 0分
    生年月日
    1987.12.19
    1989.3.3
    身長・体重
    175cm ・ 0.0kg
    175cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    愛知県名古屋市
    大分県別府市
    SNS

review

試合レビュー

昨年11月にK-1 WORLD GP-65kg級初代王座決定トーナメントのリザーブファイトに抜擢された泰斗が2015年の初陣を迎えた。対する後藤は昨年、怪我や交通事故で試合が出来ない時期が続いたが、今年1月にK-1代々木大会のプレリミナリーファイトで復活のKO勝利を収めている。

前日会見で両者は「今年はクレイジーに派手にやる」(泰斗)、「僕がやることは決まっているので、前に出てKrushらしく殴りに行く」(後藤)と激闘を予告している。

1R、泰斗が構えをスイッチしながら左ミドルと右ロー。後藤も右ローを蹴り返し、ジャブからパンチをまとめる。じりじりと距離を詰める泰斗が左ミドル。そこから右ローにつなげるが、後藤が右ストレートを当てて、そこから連打をまとめる。なんとか凌いだ泰斗は距離を取りながら左ミドル、右ロー・右ハイにつなげる。

2R、泰斗がバックスピンキック、ジャンピングハイキックと大技を連発。後藤の前足にローを集める。後藤も右ローを蹴り返してワンツー。パンチで前に出ていくが、そこに泰斗がカウンターのバックブローを合わせてダウンを奪う。再開後、泰斗がジャンプして顔面前蹴り、右ストレートから左フックを叩き込む。

3R、蹴りのフェイントで前に出る泰斗。後藤はジャブを突いて前に出る。泰斗は左ミドルで距離を取り、足へのバックスピンキック、バックブローと回転技を繰り出す。じりじりとプレッシャーをかける泰斗が右ストレートから左フック、細かいフェイントで後藤を幻惑する。後藤も左から前に出ていくが、泰斗も左フックと右ストレートで譲らない。このまま試合終了となり、鮮やかなバックブローでダウンを奪った泰斗が判定勝利を収めた。

試合後、泰斗は「今年一発目の試合で絶対に負けたくなかったのと、この髪にするのに6時間かかったんで負けたくなかったです(笑)」とマイク。「去年はベルトが獲れなかったんですけど、2015年は絶対にベルトを獲ると決めたんで獲ります。チャンピオンのNOMAN、挑戦させてください!」とNOMANの持つKrush-65kg級のベルトへの挑戦をアピールした。

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動画

試合情報

BRAND
大会名
2015年3月14日(土)Krush.52
日程
2015年03月14日(土)
会場
東京・後楽園ホール
選手
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