match result

試合結果

メインイベント(第10試合)/【日晴グループ 株式会社日晴建設PRESENTS】Krushライト級タイトルマッチ/3分3R・延長1R

    所属ジム
    team VASILEUS
    K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ
    戦歴
    41戦 28勝(10KO) 13敗 0分
    13戦 10勝(3KO) 3敗 0分
    生年月日
    1992.1.20 (34歳)
    2001.12.25 (24歳)
    身長・体重
    168cm ・ 62.5kg
    171cm ・ 62.5kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    愛知県名古屋市
    愛媛県新居浜市
    国籍
    日本
    日本
    SNS

review

試合レビュー



メインイベント(第10試合)はKrushライト級タイトルマッチ。王者・大岩龍矢が挑戦者・児玉兼慎を迎える。大岩は24年7月に伊藤健人を破り王座戴冠。25年11月に篠原悠人を破り初防衛を果たすも、今年5月に現K-1王者の永澤サムエル聖光に判定負け。復活の一戦に2度目の防衛戦を選んだ。
対する児玉は昨年9月、過去に敗れた大谷翔司にリベンジを果たした。「次はタイトルマッチ以外はやらない」という宣言通り、1年1カ月後につかんだ王座挑戦のチャンスをものにできるか。


1R、ジャブの差し合いから児玉が右ハイキック。大岩はかいくぐり右ボディストレートを伸ばす。児玉は右カーフからワンツー。大岩はガードを固め、児玉の打ち終わりに右ストレートを上下に散らす。


2R、開始早々児玉が右アッパーから左のコンビネーション。さらに右カーフで大岩のバランスを崩す。大岩はガードから右フック。児玉はガードの隙間に左アッパー。さらに右飛びヒザ蹴りでプレッシャーをかける。


3R、大岩の左ミドルに児玉も右ミドルを返す。大岩は距離を詰めガードから左ボディ。児玉の右ハイの打ち終わりに左右のテンカオを突き刺す。大岩が右カーフをフェイントに右ヒザをアゴへ突き上げる。児玉が右アッパーを突き上げると、大岩は左フックを顔面へ直撃。両者リング中央でパンチを交換するまま終了のゴングを迎えた。


判定は三者三様ながら3-0で児玉。ベルトを切望し続けた児玉が悲願のKrush王座を手にした。


ベルトを腰に巻いた児玉は涙声で関係者に感謝を延べた。そして「24年しか生きてないけど、今日が間違いなく一番幸せ。ファンの皆さんに一言。やってやったぜ」と話し、いつものようにマイクを投げ捨てた。

試合情報

BRAND
大会名
2026年10月31日(土)Krush.193
日程
2026年10月31日(土)
会場
後楽園ホール
選手
back
チケット購入