match result

試合結果

メインイベント(第9試合)/Krushスーパー・ウェルター級タイトルマッチ/3分3R・延長1R

    所属ジム
    志村道場
    シカGYM
    戦歴
    28戦 20勝(19KO) 8敗 0分
    19戦 12勝(5KO) 6敗 1分
    生年月日
    1999.9.19 (26歳)
    1999.2.1 (27歳)
    身長・体重
    185cm ・ 70.0kg
    178cm ・ 70.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    ネパール・カトマンズ
    大阪府寝屋川市
    国籍
    ネパール
    日本
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review

試合レビュー

昨年5月に王座を獲得した第6代王者・アビラルの初防衛戦。23年12月、K-1での対戦では1・2Rにダウンを奪った璃久が判定勝利している。直近の試合ではともにK-1で苦杯をなめているだけに、勝利を得るとともに「対世界」への再挑戦の足がかりとしたい。
 
1R、璃久が挨拶代わりの右ハイキック。その後は静かな展開ながらも、両者のローと左右フックが交錯する。ラスト1分に入ると、ややアビラルが攻勢を強める。だが璃久も強い右フックで、アビラルのバランスを崩すことに成功する。明確な差が見られないまま1Rが終了。
 
2Rは開始早々から両者の左右フックが乱れ飛ぶ。決定打はないが、両者ともにパンチをまとめる見せ場を作っていく。後半に入るとアビラルが攻勢を強め、右フックでダウンを奪取。だが、すぐに回復した璃久がバックブローで、あわやの場面を演出する。
 
3R、後がない璃久が観客をあおりながら左右フックを連打。アビラルもこれに呼応し、足を止めてのフックで応戦する。ややスタミナが切れてきた両者だが、その後もフックの打ち合いで場内を沸かせていく。中盤までは互角の展開に見えたが、後半に差し掛かったところでアビラルの右フックが璃久のアゴに命中。ふらついた璃久に対し、再び右ストレートを突き刺したアビラルがKOで勝利を決めた。初防衛に成功したアビラルは、試合後にMMA転向を示唆。爆弾発言の余韻が残る中、3月大会の幕が下ろされた。以下がアビラルのマイクの抜粋。
 
「やっと勝てました。ベルトを獲っても2連敗していて、本当に苦しい1年でした。正直、2023年12月の同じ相手(璃久)も自分が勝っていました。今日も自分が勝ちました。二度と自分の名前を出すな。あと、まだ分からないが次は一度キックから離れようと思います。違う競技に調整してみたいと思っています」

試合情報

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大会名
2026年3月28日(土)Krush.188
日程
2026年03月28日(土)
会場
後楽園ホール
選手
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