match result

試合結果

第6試合/Krushバンタム級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    KIWAMI GYM
    K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ
    戦歴
    14戦 7勝(2KO) 5敗 2分
    12戦 7勝(4KO) 5敗 0分
    生年月日
    2001.10.22 (24歳)
    2004.11.17 (21歳)
    身長・体重
    168cm ・ 53.0kg
    166cm ・ 53.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    東京都武蔵村山市
    鹿児島県指宿市
    国籍
    日本
    日本
    SNS

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試合レビュー

1月の一回戦では松谷椰を1RKOで下し3連勝と勢いに乗る“九州の武尊”大平と、シード枠だった菊地海斗の負傷で代打出場となる板橋武留の「タケル対決」。他団体で王座も獲得している板橋に対し、スピードに乗った攻撃が身上の大平はどう挑むか。なお公式計量において、板橋が契約体重(-53kg)を1.5kgオーバーでクリアすることができず。これを受け、Krush実行委員会で双方と協議した結果、「第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント」ではなく「Krushバンタム級ワンマッチ」にて試合が実施されることとなった。
①    この試合は勝敗に関わらず計量をクリアした大平がトーナメント準決勝に進出。
②    第1ラウンド、板橋は減点2から試合開始。
③    規定では大平が6オンス、板橋武留選手が8オンス着用のグローブハンデとなるが、大平がこれを拒否したため、双方とも6オンスグローブを着用。
④    板橋はファイトマネーから30%没収となり、そのまま大平に支払われる。
⑤    この試合において大平が勝利した場合のみ公式記録となる。(※それ以外の場合はすべて無効試合)
 
1R、大平が左ローで先制。前半1分は大平の独壇場となる。その後も大平が左右フックで前進。最後は強烈な右ストレートで板橋をリングに沈めた。
 
試合後にマイクを握った大平は「板橋選手、ちょっと体に脂肪が乗りすぎです。あとは6月、またトーナメントがあります。必ず僕がベルトを獲ります」とアピールした。

試合情報

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大会名
2026年3月28日(土)Krush.188
日程
2026年03月28日(土)
会場
後楽園ホール
選手
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