match result

試合結果

セミファイナル(第8試合)/Krushスーパー・ライト級次期挑戦者決定戦/3分3R・延長1R

    所属ジム
    TEAM3K
    K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ
    戦歴
    17戦 9勝(6KO) 7敗 1分
    20戦 10勝(3KO) 8敗 2分
    生年月日
    1999.5.11 (26歳)
    1998.1.7 (28歳)
    身長・体重
    173cm ・ 65.0kg
    184cm ・ 65.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    大阪府大阪市
    茨城県土浦市
    国籍
    日本
    日本
    SNS

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試合レビュー

セミファイナル(第8試合)は、近藤拳成と塚本拓真が拳を交えるKrushスーパー・ライト級次期挑戦者決定戦。近藤は23年から3連続KO勝利。昨年5月には佐々木大蔵と大接戦を演じるも、惜しくも延長判定を落とした。対する塚本は粘り強さを信条とし、不可思や佐々木大蔵らトップファイターと鎬を削ってきた。常にトップで戦い続けたが、昨年5月にヴィトー・トファネリに敗れ戦線から離れた。両者とも9ヶ月ぶりの復帰戦に挑む。


1R、塚本が前進しワンツー、右ロー。ガードを高く上げる近藤は右カーフでけん制し、塚本の入りに左フックを合わせる。塚本の近距離の右ローに近藤が左ボディ。近藤が圧力を強めワンツー、右ボディストレート。塚本の打ち終わりに右ストレートを伸ばす。


2R、塚本の右ミドルに近藤は左ミドルで応戦。離れれば塚本がジャブから右ストレートを上下に散らし、近藤は距離を詰める塚本に左フックを合わせる。右ミドルを連打する塚本をコーナーに詰め、近藤が右ストレート。塚本の左右ストレート連打が近藤の顔面を捉え、近藤は応戦しながらも下がらされる。


3R、攻める塚本に、カウンター狙いの近藤。近藤がワンツーから左ミドルをまとめると、塚本は道ストレートを打ち下ろす。足を止めた右ストレートの打ち合いは、リーチに勝る塚本が優勢か。近藤のワンツー連打の合間に塚本の右ストレートがヒット。回転のいい塚本のパンチが近藤を捉え続けた。


判定は3-0で塚本。塚本が今年5月2日に稲垣柊が持つタイトルへ挑戦する権利を得た。


挑戦権を得た塚本はマイクを握り「前回の負けはいろいろ考えた。シルバーウルフには今一本もベルトがない。俺が5月に1本目のベルトを大宮司さんに届けたい。絶対にチャンピオンになります」とファンへメッセージを送った。

試合情報

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大会名
2026年2月28日(土)Krush.187
日程
2026年02月28日(土)
会場
後楽園ホール
選手
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