match result

試合結果

第2試合/Krushスーパー・ライト級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    K-1ジム総本部チームペガサス
    Brazilian Thai
    戦歴
    16戦 5勝(0KO) 10敗 1分
    11戦 6勝(3KO) 4敗 1分
    生年月日
    1997.2.28 (29歳)
    2000.2.24 (26歳)
    身長・体重
    176cm ・ 65.0kg
    173cm ・ 65.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    東京都練馬区
    ボリビア・サンタクルス
    国籍
    日本
    ボリビア
    SNS

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試合レビュー

第2試合、Krushスーパー・ライト級は川越亮彦vsマルコ・ダニエルの一戦。川越は名門・K-1ジム総本部チームペガサスで腕を磨き15戦のキャリアを重ねる。昨年11月に石川優斗に判定勝利を収め、キャリア初の連勝を目指す。対するマルコはKruhs初参戦。X FORCE ONEキックボクシングルール・ライト級王者の肩書きを持つ。


1R、アップライトに構えるマルコが打ち下ろす左右ストレート。川越はマルコの打ち終わりに右フックを返す。強引に距離を詰め右の強打は川越。マルコはカウンターで右飛びヒザ蹴りを狙う。


2R、ジリジリ距離を詰め左右フックで攻める川越。下がるマルコへ単発ながら右ストレート、左フックをヒットさせる。マルコは前に出る川越を引き込み右ヒザをボディへ。川越は右ストレートを被弾しながら前進し左右ボディを叩き込む。


3R、マルコが下がりながらワンツー、左ミドル。川越はガードを固め前進し、右ショートフック、左ボディと上下に散らす。マルコは手を出すが、川越の前進を止められず。川越が左右フックで押し込む展開のまま試合終了のゴング。


判定は3者とも2ポイント差で川越の勝利。29歳の誕生日に初の連勝を飾った。

試合情報

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大会名
2026年2月28日(土)Krush.187
日程
2026年02月28日(土)
会場
後楽園ホール
選手
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