match result

試合結果

第7試合/Krushスーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    TEAM3K
    BRAVELY GYM
    戦歴
    14戦 9勝(4KO) 5敗 0分
    12戦 9勝(6KO) 1敗 2分
    生年月日
    2002.5.20 (23歳)
    1995.4.4 (30歳)
    身長・体重
    173cm ・ 70.0kg
    178cm ・ 70.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    大阪府茨木市
    大分県別府市
    国籍
    日本
    日本
    SNS

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試合レビュー

第7試合は本大会最重量のKrushスーパー・ウェルター級。小田尋久とKO-TA BRAVELYが雌雄を決する。“マッスルタンク”の異名を持つ小田は、24年8月にトーナメントを制し第5代Krushスーパー・ウェルター級王座を獲得。しかし翌年5月にアビラル・ヒマラヤン・チーターにTKO負けを喫しタイトルを手放した。同9月に松本和樹に勝利し再起。地元大阪の一戦でトップ戦線返り咲きを狙う。


対するKO-TAはKPKB、M-1 JAPAN、KOSでタイトルを獲得。K-1 GROUPデビュー戦となった24年9月には哲志をKOで下すも、翌年7月に平山迅にKO負けを喫した。半年ぶりの勝利を地元大阪で飾れるか。


1R、ガードを固めるKO-TAへ重いフックを打ち込む小田。小田は左ボディ、右フック。KO-TAは打ち終わりに左ジャブを返す。左右フックを振る小田にKO-TAが右フックを打ち込みダウンを奪う。立ち上がった小田は左右ボディから右上段回し蹴り。KO-TAは小田のパンチの直撃を受けるも右フックを返す。


2R、小田が距離を詰め左右フックから左インロー。KO-TAの打ち終わりに右フック。ガードを固めるKO-TAへ左ボディ、右ヒザを突き刺す。KO-TAは小田の打ち終わりに左右フック。手数に勝る小田がKO-TAのガードの隙間からヒットを稼ぐ。


3R、小田は左インローから顔面へフック。バッティングからの再開後、小田が左フックでKO-TAの顔面を跳ね上げる。至近距離ではKO-TAが右テンカオ、小田は右ストレート。小田がKO-TAを下がらせるが、KO-TAの右フックで小田が左眉尻を大きくカットする。ドクターチェックの結果、続行不能と判断され試合終了。KO-TAがTKO勝利を収めた。


マイクを握ったKO-TAは「ここを勝てたのはでかいと思います。今日まで苦しい日々を過ごしてきたので本当にうれしいです。この勝ちをきっかけにどんどん上に食い込んでいきたいです」と飛躍を誓った。

試合情報

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大会名
2026年2月1日(日)Krush.186 ~in OSAKA~
日程
2026年02月01日(日)
会場
エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第2競技場)
選手
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