match result

試合結果

第7試合/Krushスーパー・ライト級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    team ALL-WIN
    拳狼会
    戦歴
    6戦 4勝(2KO) 2敗 0分
    26戦 19勝(1KO) 4敗 3分
    生年月日
    2002.11.30 (23歳)
    2002.8.6 (23歳)
    身長・体重
    180cm ・ 65.0kg
    170cm ・ 65.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    兵庫県南あわじ市
    岡山県新見市
    国籍
    日本
    日本
    SNS

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試合レビュー

第7試合はKrushスーパー・ライト級。大利賢佑はK-1アマチュアで腕を磨き、22年10月にプロデビュー。5戦のうち3勝、うち2つをKOで勝利している。対する田中はACCEL、X-FIGHTなど西日本の団体でタイトルを複数獲得。このKrush大阪大会でK-1 GROUP初参戦を果たす。


1R、小柄な田中が距離を詰め左右フック。大平は入り際に合わせるヒザで迎え撃つ。田中の右カーフに合わせて大利が飛び込み左ヒザ。田中の飛び込む右ロングフックを右ミドルで押し返す。


2R、フックで飛び込む田中へ大利がかぶせる右フック。大利の右ハイを田中がガードし、左右フックで距離を詰める。リング中央で田中が前に出ると、大利が左ハイを合わせてダウンを奪う。パンチで攻める田中へ大利は左ミドル、左ハイ。入る田中を左ローでぐらつかせる。


3R、右ロングフックから左フックを突き上げる田中へ、大利は下がりながら左ハイ。至近距離での左フックの打ち合いは相打ち。大利の左ローに合わせて田中が左ジャブを突き上げる。距離を詰め左右フックを振り回す田中へ、大利は離れ際に左ハイ。前進し続ける田中を大利は冷静に左ミドルで押し返した。


判定は全ジャッジが2ポイント差で大利の勝利。ダウンのリードを守った大利が4つ目の勝ち星を上げた。

試合情報

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大会名
2026年2月1日(日)Krush.185 ~in OSAKA~
日程
2026年02月01日(日)
会場
エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第2競技場)
選手
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