match result

試合結果

メインイベント(第10試合)/Krushフェザー級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    WIZARDキックボクシングジム
    BOND GYM
    戦歴
    21戦 15勝(5KO) 6敗 0分
    31戦 17勝(8KO) 13敗 1分
    生年月日
    2002.10.27 (23歳)
    1999.4.20 (26歳)
    身長・体重
    169cm ・ 57.5kg
    168cm ・ 57.5kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    サウスポー
    出身地
    京都府京都市
    愛知県名古屋市
    国籍
    日本
    日本
    SNS

review

試合レビュー

Krush大阪大会の前半戦メインイベント(第10試合)はKrushフェザー級、斗麗vs大脇武の一戦。斗麗は京都の名門・WIZARDキックボクシングジムのエース。トップクラスと鎬を削り続ける中、2026年はタイトルに照準を合わせる。対する大脇はDBS、RKAでタイトル獲得経験を持つ。24年11月にK-1 GROUPに初参戦。25年6月には竹内将生に判定勝利を収めている。


1R、左前蹴りで圧力をかける斗麗。スイッチから左ストレート、右ハイと多彩な手で攻める。サウスポーの大脇は斗麗の打ち終わりに右フック、左ストレート。変則的なリズムの右バックハンドを斗麗の左ストレートに合わせる。


2R、大脇が右ボディから左ストレート。前後の出入りからワンツー、右フックを見せる大脇へ、斗麗は打ち終わりに右カーフを合わせる。斗麗の右バックスピンが大脇の下腹部に入り一時中断。再開後は大脇の入り際に斗麗が右ジャブ、右カーフで出鼻をくじく。


3R、大脇にワンツーに斗麗が左ストレートをカウンターで合わせる。大脇が前に出れば、斗麗は懐に呼び込み左ヒザ。鼻から流血する大脇へは左カーフ、カウンターの左ストレートを当てていく。斗麗の左ストレートで大脇が大きくぐらつく。下がる大脇を斗麗が追い連打を見舞う中で試合終了のゴングを迎えた。


判定はジャッジ3者が斗麗の勝利を支持。斗麗が技術を見せつけ、Krush大阪大会前半を圧倒判定勝利で締めくくった。


マイクを握った斗麗は「無事に皆さんの前で勝ててよかったです。ケガしているときも負けているときも世界一の目標は変わっていません。これからも応援よろしくお願いします」とファンへ飛躍を誓った。

試合情報

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大会名
2026年2月1日(日)Krush.185 ~in OSAKA~
日程
2026年02月01日(日)
会場
エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第2競技場)
選手
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