match result

試合結果

セミファイナル(第8試合)/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO
    朝久道場
    戦歴
    41戦 32勝(14KO) 8敗 1分
    27戦 18勝(4KO) 9敗 0分
    生年月日
    1992.4.29
    1998.1.16
    身長・体重
    175cm ・ 60.0kg
    174cm ・ 62.5kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    埼玉県入間市
    福岡県うきは市
    SNS

review

試合レビュー

 昨年9月交通事故に遭い、そこからの復帰戦となるレオナ。対するは2年前に対戦し判定勝利を上げている朝久。昨年12月のK-1では元Krush王者である安保瑠紅に観賞した朝久がリベンジするか、「試合で分からせる」と語ったレオナが有言実行するのか。

 1R、朝久はサウスポーからのローを当てスタートするが、すぐオーソドックスに変わってレオナと向き合う。スッと自然に構えを変える朝久は飛び込んできたレオナにサウスポーからの左ショートストレートを当てる。朝久が優勢に見られたが、レオナは打ち合いの中でまず右ストレート、そして続いての左ストレートからパンチをまとめてダウンを奪う。再開後、朝久はサウスポーから左ハイキックをヒット。朝久はダウンの影響を感じさせず、1R後半は蹴りを主体に試合尾進める。

 2R、やや左目の横が赤く腫れ上がって見える朝久。左右に構えをスイッチし変則的なスタイルだが、当て勘に優れるレオナは打ち合いの中で右ストレートで朝久をとらえる。右ローを1発、2発とと当てていく朝久。これに左足を赤くするレオナだが、ラウンド終盤は左フックと右ストレートで朝久を襲ってを終える。

 3R、朝久は前蹴りからバックブローを繋ぐトリッキーな攻め。これをもらうレオナだが、動じることなく左フック、ストレートとパンチを朝久に打ち込む。右ロー、左インローと放ちレオナの左足を赤くさせる朝久だが、レオナはこのローの影響を見せない。朝久はバックブローを放つが、レオナは見えているか当てさせない。判定は30-28、29-28、29-28の3-0でレオナ。交通事故からの復帰戦を勝利で飾り、朝久を返り討ちにした。

■試合後のレオナ・ペタス選手のコメント
「(試合を振り返って?)1Rで倒しきってやろうと思ったんですが、なかなか倒せなくて。打たれ強くて。でも、朝久選手は強かったですけど、オレのほうが強かったってことですかね。(今後の目標は?)今年、ベルトがいっぱいほしいので。朝久(裕貴)選手、弟を二回倒したから、兄貴がそろそろ中国のベルトを賭けて僕とやってもいいんじゃないかなって思ってます。そのあいだにKrushのベルトを賭けて、タイトルマッチができれば一番いいかなと思っていて。僕、今年はベルトコレクターになりたいと思っているので、そんな感じですかね」

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動画

試合情報

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大会名
2019年2月16日(土)Krush.98
日程
2019年02月16日(土)
会場
後楽園ホール
選手
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