match result

試合結果

第5試合/Krush -53kg次期挑戦者決定戦/3分3R・延長1R

    所属ジム
    K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ
    戦歴
    42戦 18勝(6KO) 20敗 4分
    23戦 21勝(11KO) 2敗 0分
    生年月日
    1982.5.14
    1997.1.29
    身長・体重
    170cm ・ 0.0kg
    171cm ・ 56.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    青森県八戸市
    千葉県習志野市
    SNS

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試合レビュー

 1R、打ち気な様子の金子だが、出貝の顔面前蹴りを目先でかわす。その後もよく攻撃が見えており出貝の蹴りをかわして当てさせず、右ストレート、右ローをヒット。出貝は右ローを当てるが、金子は左ボディフックを打ち込みこれを効かせる。ラウンド終盤、出貝は左右ストレートの連打で出るが、金子も右ストレートを返してヒットする。

 2R、出貝はボディ&顔面への前蹴り、金子は左右のミドルを放ち両者距離を探り合う。そして互いに自分の懐へ相手を入れない。出貝はバックブローを放つが、これは金子がブロック。しかしその後の顔面前蹴りは金子をとらえる。出貝は次第に試合運びにキャリアを見せてきて、バックスピンキックからストレートで前進。金子の顔面をとらえていく。

 3R、金子は攻撃にパンチの配分を増やし、右クロスをヒット。出貝が腕を前に伸ばした構えでこのパンチを妨害せんとすると左ミドルを打ち込み、そこからパンチに繋げる。金子が右クロス、左フックと当てると出貝は組みついてパンチを押さえ、バックブローで反撃。金子は右クロスを当て、左三日月蹴りで出貝の脇腹を紅くさせる。出貝が左右ストレートで前に来ると、金子は右アッパーを突き上げ、左フック、右ストレートとヒットを重ねる。

 判定は29-28、30-28、30-28の3-0で金子。これで戦績を5戦5勝(3KO)とし、-53㎏次期挑戦権を手に入れた。試合後には王者・軍司泰斗がリングイン。試合決定を受けての意気込みをコメントした。

金子のコメント
「今日はあまりいい試合できなかったんですけど、無敗のままタイトルマッチしっかり勝って、53㎏のベルトを獲りたいと思います」

軍司のコメント
「53㎏チャンピオンの軍司泰斗です。会見を見たんですけど、ベルトにあんまり興味なさそうで、そんな人には獲らせたくないんで今日の試合も全然盛り上がってなかったので、やる時は盛り上げるので応援お願いします」

■試合後の金子晃大選手のコメント
「(試合を振り返って?)いけるところでいけなかったっていうのと、出貝選手のベテランの巧さというか。けっこうやられましたね。(次回は-53kg王座のタイトルマッチとなるが?)なんか、周りにはベルトに興味がないと思われてるんですけど(苦笑)、僕はしっかり勝ちたいと思っているので。(今後の目標は?)今後もしっかり勝って、次はK-1に上がることができればと思います」

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動画

試合情報

BRAND
大会名
2017年11月5日(日)Krush.82
日程
2017年11月05日(日)
会場
後楽園ホール
選手
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