news

ニュース

フェザー級新王者・篠塚辰樹は祝勝会を中抜けして一夜明け会見に登壇!? 「明後日ぐらいまで続くんじゃないですか」と言いつつも、初戴冠には喜びを隠しきれず。衝撃KOのフライ級新王者・悠斗はK-1フライ級制定に意欲!

10月22日(日)都内にて、前日の10月21日(土)東京・後楽園ホールで行われた「Krush.154」の一夜明け会見が行われた。

会見には前日の大会で勝利した中から新王者2人を含む9選手が登場。大会の大トリとなるダブルメイン第2試合で王者・森坂陸に判定勝利してフェザー級新王者となった篠塚辰樹はベルトで顔を隠すようにして会見に登場。マイクを持つと「今の気持ちは、ただただうれしいです。みんな祝ってくれてマジでうれしいです」と喜びをストレートに表現した。

前夜の祝勝会について聞かれると「まだ終わってないです」と衝撃のコメント。30人ぐらいに祝ってもらっているとのことだが、飲み続けていて中抜けして会見にやってきたのだという。「明後日ぐらいまで続くんじゃないですか」との言葉に、会見場からは驚きの声が起こった。パーティー中もずっとベルトを持っていたという。

冒頭の言葉のように、ベルトを獲った喜びが隠せない様子。「メチャクチャうれしかったです。本当はベルトを獲ったら投げようと思ってたけど、うれしすぎて投げれなかったです。一本目なので」。

試合内容に関しては、「思うようにはできなかったです。手応えはあったんですけど、途中から拳が痛くて殴れなかったので」と振り返る。「思った以上に強くなかった」という森坂の攻撃をノーガードで受ける場面も何度もあったが「リスクは考えましたけど、痛くなかったので、受けられました。ハイキックも軽くて、痛かったのはローキックと腹だけです。効いてはいないけど、痛かったです。全然怖くないし打撃も痛くなかったので、楽しめました」とも。

試合スタイルの変化については「練習したのでスタミナがつきました。25歳になったので、マジでそろそろ本気にならなきゃヤベえなと思って」とのこと。一緒に練習している平本蓮から吸収したものを問われると「……ないです」と首を振った。

会見では鼻声で話す様子が目立ち、「ぶっちゃけ、試合前から風邪引いててコンディションはよくなかったです」と告白。「一昨日も熱が出てて。コンディションがよかったら倒してました」というが、「酒はまだ飲みます」と話した。

シンガーやダンサーを入れた入場については「いつものメンバーと一緒だったので、出やすかったです」と、手応えを感じた様子。宮田充プロデューサーからは「次もまた次で、楽しませるものを考えましょう」と、チャンピオンになったこともあり、今後も続行の様子。

この先については「このまま行くっす」。試合前には、12・9K-1大阪で軍司泰斗との対戦を希望していたが、宮田プロデューサーに「ないっすよね?」と自ら確認。「こんな判定勝ちでは無理なんで、もうちょい頑張ります」と、断念した模様。振られた宮田プロデューサーは「シラフの時にまた話そう」と応じていた。

また試合前日、SNSに「小林幸子と会った」と書いていた点について尋ねられると、「マジです。たまたまメシ食ってたら会って。その時に勝利を確信しました」。最後にファンへのメッセージとして「1本目のベルトを獲ったので、これからベルトを増やしていきます」とコメントして締め。型破りな新王者は、会見も型破りだった。
ダブルメイン第1試合で王者・大鹿統毅を1R47秒KOに沈めて新王者となった悠斗は、前夜に獲得したKrushのベルトだけでなく、プロボクシング日本ライトフライ級、WMC日本ライトフライ級も合わせて3本のベルトを携えて登場。3つのベルトを目の前に並べての、壮観な会見となった。

悠斗は「僕の戦い方、“高橋流”が、40戦近く戦ってやっと完成に近づいてきたかなという感じですね。もう最強に近づいてるという喜びは感じたんですけど、まだまだ満足はしてないので、これからだと思ってます」と、現在の心境を語った。

試合後の反響もすごかったという。「やってきたことは自信があったんですけど、K-1 GROUPに参戦させていただくことができて、団体の力もお借りしてもっともっと有名になれるような可能性を感じた日でした」。Krush王座が特に重いかとの問いには「ずっとK-1を見て育った世代なので、Krush王座も必要なんですが、その先も見据えているので、最短で獲ることができてよかったです」と、すでにその目はもっと上に向いている様子。

衝撃KOで終わった試合も「いつも通りです。“高橋流”、“KO体質”、そのままです」と平然。「このルールと、僕の考える最強のスタイルは本当にマッチしていて、結局は激しい試合になって勝てる。しっかり理論を練った上で戦っているので、誰にも負ける気はしないですね」と、淡々と語る。

“高橋流”とはと問われると、「気になる人は僕の試合をたくさん見ていただければ。僕の中ではちゃんと理論があるので。僕のやってきたことは1年やそこらじゃないので。15~16年かけて、パンチとキックボクシングをつなげる理論を研究してきたので。もうだいぶ完成に近づいてるなと思います」と回答。

この先については「僕は不可能だと言われることをやってきました。ボクシングもアマチュア経験もなく、デビュー戦もパッとせず新人王トーナメントも負けて。キックに復帰してからも連敗したこともあって、無理だと思われてもやってきました。僕の試合を見て『自分も頑張ろう』と思ってもらえるような試合をしていきたいと思っています」とコメント。

K-1ではまだフライ級王座は制定されていない。そのことについて聞かれると、会見序盤に登場した大夢が悠斗の名前を出したことに触れ「僕もSNS上で彼から『まだ早い』と言われました。逆に今は彼に『まだ早いよ』と言いたいです。僕の倒し方って、相手が壊れちゃうことが多くて、最低でも半年から1年空けないと打たれ弱くなっちゃうことが多いんですね。逆に彼とK-1のベルトを懸けてできるように、お互いレベルアップできればいいですね。彼となら面白い試合ができると思ってます。まずは『ナメんじゃねえよ』と思ってます」と、意欲を見せた。

この日のダブルメインでは悠斗・篠塚とプロボクシング経験者が揃って新王者になった。「このルールでは絶対にボクシングテクニックが必要なはず。僕はそこで世界ランキング1位になっているので、そこのスキルの差はあると思いますね」と語った。

「こういう時に調子に乗ってしまう選手が負けてしまうのを、僕は40戦近くやって身に染みて分かっているので、こういう時に謙虚に、周りの人たちに感謝して、応援に来てくれた一人ひとりに感謝をしたいと思います。何より僕はジムをオープンしてボスなので、僕が周りを引っ張っていって、また明後日ぐらいから練習をして、いつでも戦えるという体をまた作っていきたいと思います」と、ファンにメッセージを送って締めた。
第8試合はフェザー級の一戦で新美貴士にダウンの取り合いの末に逆転で判定勝利した稲垣澪。宮田充プロデューサーもこの一戦を「昨日のベストバウト」と評価した。「稲垣の奪ったダウンについてネット上では『微妙なダウン』との声もあるが、お互い評価が落ちるような試合じゃなかった。2人のダメージが抜けたらすぐに2人の次戦を組みたい」とも。

稲垣は「打たれ強い新美選手にしっかり打ち勝てたというところが、自分の中でもすごく自信になったし、やってよかったと思える点でした」とコメント。開始早々の新美のラッシュには「想定していたので、真っ向勝負をしたいと思っていました。ただ、想像を上回るパンチ力、ラッシュ力で、最初少し押されてしまったなというところはあります」と語った。

その後、ダウンを奪われながらも逆転できた展開については「追い込みでいい準備ができたことに対する自信と、『絶対勝てる』と思ってやってきたことが一番」という。「1Rは取ったなと思って、2Rは取られてしまいましたが、3R、『この瞬間、絶対当たる』と思ってフックを当てられたのでよかったと思います」とも。

メインでは同階級の王者が交代したが「篠塚選手はすごく強いなと思ったし、これからK-1に出ている選手たちとも戦っていきたいと思っているので、強い選手とやりたいです」と今後にも前向きな発言。さらに11月大会で防衛戦を控える実弟のスーパー・ライト級王者・稲垣柊にもバトンをつなげられ「稲垣兄弟でやっているし、K-1ジム大宮のチームとしてもやっているので、この先、弟やチームメイトにもつなげられる勝利でした。また今回、自分のために試合しようと思って、メチャクチャ楽しく試合ができました。『あんなに楽しく試合してたのを久しぶりに見た』と何人もから言われましたし、やっぱり気持ちの強さって大事なんだなって実感できました」と語った。

新王者・篠塚については「ジャブがメチャクチャすごいなと思いました。次に組まれるかは分かりませんが、そこに向けての練習や取り組み、倒すための練習や準備を怠らずやっていきたい」と気を引き締めた。

最後に稲垣は「『あんな熱い試合、久しぶりに見た』と言っていただける試合ができたことを誇りに思います。新美選手に打ち勝てた自信を持って、また次に進化した姿を見せられるよう頑張ります」とファンにメッセージを送った。

第7試合、バンタム級の一戦で黒川瑛斗からダウンを奪って判定勝利した大久保琉唯は、「目がちょっと腫れているので」とサングラス姿で登場。「黒川選手はすごく強くて、自分の思ってる動きとか正直あんまりできなかったんですけど、これからもっと自分らしく戦っていきたいと思いましたね」とコメント。

K-1甲子園以来の再戦だったが、「前回は1Rだけだったので、大きな違いは分からなかったですけど、今回戦ってみて、気持ちの強い選手だなと改めて思いました」とのこと。試合ではダウンを奪って「気持ち的には少し楽になった」という。勝因は「距離を保ちながら戦うというところで、相手の打撃をもらわなかったのが一番」と分析した。前戦からバンタム級に上げているが、「前回からフィジカルトレーニングを入れて体も大きくしたので、減量のつらさは変わらないですけど、全然まだまだこのバンタム級でやっていって、後々、階級をどんどん上げて制覇していきたいという気持ちはあります」と、階級アップへの野心も吐露。「60kgまでは行きたい」と5階級制覇の野望も覗かせた。

バンタム級王座については「タイトルマッチにも少し近づいたかなという感じはあります。チャンスがあるなら」と回答。宮田充プロデューサーから「ハマる時はタイミングもすぐハマる。ただK-1も意識しながらマッチメイクしないといけないが、本戦で10代同士の対決で客席を沸かせたのは大きい。また人気が高いというのもポイント。そういう意味で早く次を考えたい」という言葉をもらうと、大久保は「タイトルマッチは早い方がいいですね。K-1とか世界の舞台でも戦いたいです」と返した。

現王者の池田幸司については「攻撃力が高くて強い選手だと思いますけど、勝てるかなと思います。自分も日に日に進化しているので、その日が来るのが楽しみです」と、自信の発言。そして「今後、自分がK-1、Krushを引っ張っていける選手になるためにも、1試合1試合頑張って勝っていきます」と、ファンにメッセージを送った。
第5・第6試合の第6代Krush女子フライ級王座決定トーナメント準決勝の勝者2選手は同時に会見。真優に判定勝ちした池内紀子、鈴木万李弥に判定勝ちした麻央が並んだ。2人は1月(日にちは後日発表)の「Krush.157」で王座を懸けて対戦する。

麻央は「次のベルト(が懸かった試合)につなげられてひと安心して、昨日はよく寝られました」、池内は「準決勝を突破できてよかったです。でも試合で100%出すのは難しいと改めて感じました。1月は100%出し切ってチャンピオンになります」と第一声。

前日の試合内容については、「パンチで来るなと分かっていたので蹴りでいこうかなと思ったんですけどパンチで応戦して、2R以降は落ち着いて戦えたかなと思います。勝てた要因は強みである蹴りがしっかり出せたのと気持ちとスタミナ」(麻央)、「1・2Rは真優選手のペースで持っていかれたなと感じて、途中で『練習でやってきたことを出さないと』と思いました。勝てたことはすごくホッとしています」(池内)と振り返る。

両者は今年6月に対戦して池内が判定勝ちしているが、麻央は「印象はその時と変わらないです。負けたのは自分のスタミナの問題だと思っていて、今回はスタミナをつける練習の成果も出たかなと思ってるんで、さらにそこを上げていくだけです。2回負けることは絶対ないので、次は勝つ自信はあります」と分析。池内は「昨日の試合を見て、前回自分が勝った時より遙かに強くなっていると思ったので、1月、この前のようにはいかないなと自分でも思っているので、練習したことをしっかり出すことを意識してやります」と答えた。

試合までの3ヵ月間の練習では、「自分のいいところをしっかり伸ばす」(麻央)、「パワーアップして、技術的にも細かいところをレベルアップしたい」と両者。ともに男子選手の強豪が多いジムの所属だが、練習では女子とスパーなどできることはほとんどないという。池内は「ボクシングジムに行った時ぐらい」とのこと。その中で目標とする選手は「格闘技を始めた時からブアカーオがずっと好きで、全然スタイルは違うけど、あんなに蹴りを出して試合できたらいいなというイメージはあります」(麻央)、「ジムの先輩方です。先輩方のいいところを全部吸収できるような選手になりたいです」と答えた。

最後にファンへのメッセージとして、麻央は「皆さんの声があったから昨日はしっかり勝つことができました。次、ベルトは懸かってるんですけどしっかりリベンジして勝つことが第一で、それに勝ってこそのベルトやと思ってるんで、1回負けたヤツはメチャクチャ強いと思ってるんで、強いところをしっかり見せてリベンジを果たしてベルトを獲りたいと思います」、池内は「1月は必ずチャンピオンになるので、引き続き応援よろしくお願いします」と締めくくった。

なお、会見の最後には宮田プロデューサーが今後のKrushと12・9K-1大阪大会に言及。2024年のKrushは月1回、年間12回の後楽園ホールとGENスポーツパレスでのKrush-EX以外にも、「後楽園を飛び出して、都内を越えた大会」を計画中とのこと。早ければ今月中か11月上旬に、一気に打ち出すという。また12・9K-1大阪に、皇治から「NARIAGARI」8選手の出場を打診された件について、「ネット上でもいろんな声がありますが、いい選手、強い選手であれば、どこから上がってもいいと思っています。これから精査しますが、8選手全部を起用できるわけがなくて、どうなるかは近日の第3弾カード発表会見で全て明らかにします」と語った。

他、3選手のコメントは以下の通り。
★山本直樹(第4試合で松本和樹に2RKO勝利)

「昨日の試合はホント圧勝して勝たないといけないなとずーっと思ってて、プラス相手が体重オーバーしてルールも守れず。でも自分がしっかり受けて、より自分にプレッシャーを与えてしっかり倒さなきゃいけないなと思ってたので、試合内容は反省点ばかりですけど、しっかり倒し切れてホッとしてます。

(前日、相手の体重オーバーが分かった時点でどう思った?)自分は計量の朝にサウナで1.5kg落としたので、『相手も間に合うんじゃない?』と思ったんですけど、いろいろあったんでしょう。いつも応援に来てくださる皆さんのためにもしっかり試合して倒し切ろうと思って、試合を受けました」

(リングに上がる時には切り替えられてた?)そうですね。リングで向かい合った時に相手がメチャクチャでかくて、『ホンマに仕方なく計量オーバーになったんかな?』というぐらいデカくてビックリしました。今までで初めての力だったので、ビックリしました。

(1R、ダウンを奪われた時は?)パワーがすごかったですね。でも昔の自分だったら、あそこでより焦ってダメな試合になってたと思うんですけど、2Rでしっかり切り替えて、少しですけどやりたいことができたかなと思って、成長につながったと思います。

(最終的に倒し切れたのは?)気持ちですね。ルールを守らないヤツは絶対倒さないといけないので、気持ちで叩き潰しました。

(試合後、リング上でトレーナーと技術確認をしていた?)そうですね。トレーナーは自分の悪いところを見てくれていて、リングの上でそのイメージトレーニングをやりました。すぐできたのはいいと思います。次につながるし。

(この先は?)自分は最初からベルトを獲るために格闘技をやっているので、しっかりいい勝ち方を続けていって、修正して強くなってベルトを獲れるように頑張りたいと思います。

(計量オーバーについてどう思っている?)自分が計量オーバーしたらもうやめるぐらいのつもりで命懸けてやってるつもりなので。試合終わって、松本選手も謝罪に来てくれたので、次があったら(オーバーは)二度とないように、相手も若い選手ですし、これからの選手なので、次につなげてほしいと思います。

(ファンにメッセージを)自分自身の試合内容は全然だったんですけど、試合終わって、いつも応援してくれてる皆さんがうれし泣きしてくれてたと聞いて、救われたなと思います。これからもしっかりいい勝ち方して、皆さん全てうれし泣きしてくれるように、これから強くなるので、応援よろしくお願いします」

★鬼山桃太朗(第3試合で野田蒼に2RKO勝利)

「桃から生まれた鬼山桃太朗です。僕自身、Krushは2年ぶりで、試合も1年ぶりだったんですけど、久々の試合、久々のKrushでああいう勝ち方ができて自分自身、ひと安心してます。でもこれに満足せず次に向けてまた頑張っていこうと、さらに気が引き締まったなという感じです。

(何度か激しい打ち合いになったが、相手に対してどう感じた?)試合前は、打ち合いに来てくれないだろうなと思ってたので、最初にそういう場面になった時はいい意味で焦ったというか、『あ、打ち合ってくれるんだ』と思いました。打ち合いに来てくれたので、すごくやりやすかったです。

(この先は?)1年ぶりの試合で、この1年で同階級の選手たちや、KRESTにも55kgの選手が何人もいるんですけど、そういう選手たちの試合を見て悔しい気持ちがあったし、試合をしないと強さの証明ができないと思うので、これからはどんどんコンスタントに試合を組んでもらって、ただ組んでもらうだけじゃなくて僕もどんどん盛り上げる仕事をしたいと思うので、トップ戦線に挑んでいきたいです。

(1年空いたのはケガ?)そうです。4月に岩尾力選手と組まれた時もケガで流れたので。

(相手の野田選手陣営の髪が『鬼』になってましたが)計量の時にツノの形に黒くなってたのと、当日セコンドもツノを立てていて、すごいなと思いました。そこは一本取られたというか。鬼退治できて気持ちよかったです。

(ファンにメッセージを)これからどんどん試合していって、強さを証明していくので、これからも僕の鬼退治にお供してください」

★大夢(第2試合で宗一郎に2RKO勝利)

「僕は本物を目指す同士、馴れ合いはいらないと思っていて、その中で相手が宗一郎選手で、失礼のないようにしっかり準備することができましたし、その中でプロとしていい結果で終われた子とをうれしく思ってます。

(試合での手応えは?)練習してたこと、反復してたことがしっかり出たんですけど、パンチやったり蹴りやったり1個1個の自分の精度がまだまだなんで、もっと精度を上げれたらなと思ってます。

(最初のダウンが取り消しになった時、どう思った?)そんなに『何で?』とは思わなかったんで、『次、次!』と思いました。ただ反則は反則なんで、申し訳ないのでヒザ蹴りの時に掴むクセの修正は行いたいと思います。

(同じ日に同階級のチャンピオンが変わりましたが)会場で試合を見させてもらって、『チャンピオン以外は最下位だ』と僕らは教わっているので、ベルトを巻いた悠斗選手が今一番強いと思ってますし、チャンスをいただけたらぼくもしっかりリングに沈めたいと思います。チャンスをいただけるなら、次でも。

(悠斗選手の勝ち方を見て?)どうこうというよりも、自分が一番燃えました。

(ファンにメッセージを)常に感謝と尊敬の気持ちを持ってこれから戦っていくんで、ご注目ください」
チケット購入