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「K-1 WORLD GP」7.17(月・祝)両国<インタビュー>篠塚辰樹「佑典選手とは一回試合が流れたからやってあげるだけ。インパクトを残して勝ってタイトルマッチに近づく」

 7月17日(月・祝)東京・両国国技館「AZABU PRESENTS K-1 WORLD GP 2023~スーパー・ウェルター級&女子フライ級ダブルタイトルマッチ~」の[第11試合/K-1フェザー級/3分3R・延長1R]で佑典と対戦する篠塚辰樹のインタビューを公開!

――前回3月のKrush後楽園大会では林勇汰選手に圧巻のKO勝利でした。あの試合を振り返ってもらえますか?

「久々の試合なので、あんな風に倒せて勝てて良かったですね。自分がやりたいことができました」

――1年3カ月ぶりの再起戦を1RKO勝利して手応えはありましたか?

「1年3カ月ずっと遊んでいたわけじゃないので、強くなったところを見せられたかなっていう感じですね」

――試合から遠ざかっている期間で一番変わったところはなんですか?

「空手を取り入れたことですね。それで全て変わりました。詳しくは言えないですけど」

――そして7.17K-1両国大会では佑典選手と試合が決まりました。

「本当は玖村の兄貴とやりたかったんですけど、ビビちゃったみたいなんで。一回試合が流れている佑典選手とやることになりました。それだけです」

――対戦相手として佑典選手にはどんな印象を持っていますか?

「打たれ弱いし、試合も面白くないし、何もないです。一回試合が流れちゃったからやってあげるって感じです」

――篠塚選手にとっては約2年4カ月ぶりのK-1参戦です。どんな試合をしたいですか?

「他にフェザー級の試合があるんで、インパクトを残してタイトルマッチに近づけるようにしたいです」


――最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「しっかり勝ってダメージなく、試合当日の夜にパーティーするんで。パーティーしましょう!」

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