2022.05.04

 5月21日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.137」の[Krushライト級/3分3R・延長1R]で稲垣澪と対戦する寺田匠のインタビューを公開!

――今大会では稲垣選手とプロ無敗対決が決まりました。

「ABEMA『格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR』を見ていた人は分かると思いますが、稲垣選手はプロ・アマチュアを含めても僕が唯一負けた相手なので、今回は気合いが入っています」

――稲垣選手にはどんな印象を持っていますか?

「格闘代理戦争で試合をした時は、まだ自分の身体は仕上がっていなかったし、格闘技を真剣にやっている時ではなかったので、今は(自分の)レベルが違うかなと思います」

――プロデビューしてからも稲垣選手のことは意識していましたか?

「格闘代理戦争が終わって、稲垣君と少し話した時に『フェザー級でやっていく』と言っていて。自分もフェザー級でやるつもりだったので、いつか当たるだろうと意識していました」

――前回と今回の対戦で、どんな違いがあると思いますか?

「代理戦争の時は勝ち抜き戦だったので僕は2回連続で試合をしてたんですね。まずそこが違うと思います。自分自身、今はスタミナも違いますし、KRESTで練習して技術も上がっていると思うので、そこが違うと思っています」

――無敗対決という部分は意識していますか?

「ここまでいい形で来ているので、ここでは負けられません。8月のK-1福岡大会につなげられたらと思います」

――今回の試合はどんな決着で終わらせたいですか?

「稲垣君のスタイル的に逃げるスタイルではなく、絶対に打ち合うことになるので必ずKO決着になると思います」

――ここからの目標を聞かせてください。

「今4戦やっていて、今年全勝してもまだタイトルマッチは早いと思うので、このまま勝ち続けて来年にはタイトルマッチができるように練習します」

――最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「試合までしっかり追い込んで最高の身体で挑みたいと思います。応援よろしくお願いします」

 

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