match result

試合結果

(二部)第3試合/K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦/3分3R・延長1R

    所属ジム
    Thun Sophea Kun Khmer Gym
    K-1ジム川口ブルードラゴン
    戦歴
    128戦 104勝(50KO) 19敗 5分
    15戦 7勝(4KO) 7敗 1分
    生年月日
    1999.6.4 (27歳)
    1996.12.17 (29歳)
    身長・体重
    180cm ・ 70.0kg
    174cm ・ 70.0kg
    ファイトスタイル
    スイッチ
    サウスポー
    出身地
    カンボジア・プレイベン
    山梨県南アルプス市
    国籍
    カンボジア
    日本/フィリピン
    SNS
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試合レビュー

 パンハは、K-1 FIGHTING NETWORKとして大会をスタートするカンボジアからの刺客。クン・クメールのISKA&WKN世界ウェルター級(-67kg)王者で、戦績は127戦103勝(50KO)19敗5分。180cmの長身から繰り出すヒザ蹴りを武器とするスイッチファイターだ。


 松本は、今年7月に行われた「K-1 DONTAKU 2026」でゾーラ・アカピャンに判定負けを喫したものの、日本人トップクラスの実力を持つファイター。トーナメント初戦で“カンボジアの英雄”パンハを相手に、日本人の意地と誇りを見せ、FINAL8進出を狙う。


 1R、パンハは右ミドルキック。サウスポー構えの松本は踏み込んでの右フック。パンハはミドルキック。松本はボディブロー連打。パンハはヒザ蹴りのカウンター。松本は左右フックで追い込んでいった。パンハはカウンターのヒザ蹴り。松本は左フックで攻撃。さらにボディブローで追い込んだ。


 2R、松本はインロー連発し、左フック。パンハは前蹴りで突き放す。松本は打って来いとアピール。ローキックで崩す松本に、パンハはヒザ蹴りを合わせる。松本は左パンチ。パンハはヒザ蹴りでボディ狙い。パンハのパンチがヒットする場面もあったが、松本もボディ打ちで反撃する。


 3R、パンハは左ミドルキック。松本は突進してボディ打ち。パンハはヒザ蹴りをボディへ入れる。右、左のヒザ蹴りを放つパンハ。松本も左ヒザ蹴りを入れて反撃。パンハは足を払って崩す場面も。左ヒザ蹴りをボディへ決めるパンハ。それでも松本は前へ出る。パンハはヒザ蹴り。勝負は判定となり、2-0でパンハが勝利した。

試合情報

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大会名
2026年9月12日(土)K-1 WORLD MAX 2026
日程
2026年09月12日(土)
会場
国立代々木競技場 第二体育館
選手
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