match result

試合結果

(二部)第10試合/ K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦/3分3R・延長1R

    所属ジム
    Armia Polkowice
    Mike's Gym
    戦歴
    33戦 29勝(13KO) 3敗 1分
    66戦 46勝(17KO) 19敗 0分 1無効試合
    生年月日
    1997.10.11 (28歳)
    1990.2.7 (36歳)
    身長・体重
    178cm ・ 70.0kg
    174cm ・ 70.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    サウスポー
    出身地
    ポーランド・ノバソル
    ウクライナ・クルィヴィーイリーフ
    国籍
    ポーランド
    ウクライナ
    SNS

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試合レビュー

 ムシンスキは、25年のK-1 WORLD MAX世界トーナメント一回戦でオウヤン・フェンに僅差の判定負け。26年2月はデング・シルバに逆転KO負けと苦しんだが、今年5月に谷川聖哉をTKOで下して再起に成功した。


 アダムチャックは、15年にK-1へ初参戦。その後はGLORYを主戦場に19年にはアブラハム・ヴィダレスからTKO勝ち。22年12月には原口健飛と対戦し、今年4月のルーマニア予選で11年ぶりにK-1参戦をはたしてトーナメントを制した。


 1R、ムシンスキは足を上げながらフェイントをかけ続ける。サウスポー構えのアダムチャックは左ハイミドル、そしてローキックで崩しにかかる。ムシンスキは圧は少ない印象で、ローキック。アダムチャックは強烈なミドルキック、接近しての左。ムシンスキは、まだリズムに乗り切れないイメージか。


 2R、ムシンスキは距離を詰めて左のパンチ。アダムチャックはかわしながら左右フック。ムシンスキはハイキックからボディブロー。アダムチャックは下がりながらカウンターのパンチも不発。ムシンスキは追いかけながらパンチからヒザ蹴り。アダムチャックはローキックを放つ。

 3R、アダムチャックは下がりながらローキック。ムシンスキは前へ出て右ローキック。飛びヒザ蹴りで攻め込むムシンスキ。アダムチャックは左ローキック。ムシンスキは前へ出て前蹴りで追いかける。ムシンスキは右を放つ。ほぼ互角の展開も、ややムシンスキが優勢か。判定はドローとなり、延長ラウンドへ。


 延長ラウンドは、打ち合いに。追い込むムシンスキ。アダムチャックは左ローキック。ムシンスキは前へ出てパンチ。アダムチャックはサークリングで回り、ローキックで攻撃。ムシンスキは前で勝負してパンチ。ともに互角の展開に。判定は2-1となり、ムシンスキが勝利した。

試合情報

BRAND
大会名
2026年9月12日(土)K-1 WORLD MAX 2026
日程
2026年09月12日(土)
会場
国立代々木競技場 第二体育館
選手
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