match result

試合結果

(一部)第1試合/K-1ウェルター級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ
    TAD
    戦歴
    22戦 11勝(3KO) 9敗 2分
    4戦 2勝(1KO) 2敗 0分
    生年月日
    1998.1.7 (28歳)
    2003.9.5 (23歳)
    身長・体重
    184cm ・ 67.5kg
    183cm ・ 67.5kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    茨城県土浦市
    スペイン・マドリード
    国籍
    日本
    スペイン
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試合レビュー

 塚本は、今年2月にKrushスーパー・ライト級次期挑戦者決定戦で近藤拳成を下し、タイトル挑戦権を獲得。5月は王者・稲垣柊とのKrushスーパー・ライト級タイトルマッチに挑んだものの、惜しくも判定負け。今回は主戦場のスーパー・ライト級(-65kg)から1階級上となるウェルター級(-67.5kg)へ階級を上げ、新たな挑戦に臨む。


 メネンデスは、K-1創始者・石井和義館長も将来性を高く評価するスペイン期待の新鋭。約1年前に来日すると、大阪・正道会館総本部で日々研鑽を積み、K-1参戦に向けて準備を重ねてきた。アマチュアでは2026年KWU SENSHIアマチュア・ワールドカップ-70kg級優勝、2024年FEKMフルコンタクトルール-71kg級優勝など輝かしい実績を誇る。


 1R、塚本はプレスをかけて右ロー。メネンデスはワンツーを返す。塚本はステップしてかわしながら右のパンチから右ローキック。メネンデスはローキックからパンチも、塚本は的確にローキックでダメージを与えていった。


 2R、メネンデスは前へ出て右のパンチ。塚本はガードしながら右カーフキック。メネンデスはパンチからヒザ蹴りで逆襲。塚本は被弾する場面もあるが、パンチからヒザ蹴りをボディへ。メネンデスは左右のパンチをラッシュ。塚本は耐えると、パンチを連打しながらボディを狙った。


 3R、ともに前へ出ての打ち合いに。塚本は右のパンチも、メネンデスはバックブローを合わせる。塚本はヒザ蹴りをボディへ。メネンデスは左ローキックから右フックをかぶせる。塚本はパンチからヒザ蹴り。メネンデスもパンチを返して互角の展開に。塚本は最後までパンチを打ち続ける場面も。判定は、3-0で塚本が勝利した。

試合情報

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大会名
2026年9月12日(土)K-1 WORLD MAX 2026
日程
2026年09月12日(土)
会場
国立代々木競技場 第二体育館
選手
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