match result

試合結果

(二部)第7試合/K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R

    所属ジム
    リーブルロア
    Thun Sophea Kun Khmer Gym
    戦歴
    29戦 24勝(13KO) 5敗 0分
    55戦 45勝(33KO) 7敗 3分
    生年月日
    2000.3.20 (26歳)
    2002.2.12 (24歳)
    身長・体重
    168cm ・ 60.0kg
    168cm ・ 60.0kg
    ファイトスタイル
    サウスポー
    オーソドックス
    出身地
    群馬県太田市
    カンボジア・コンポンチャム
    国籍
    日本
    カンボジア
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試合レビュー

 横山は、今年5月に松山勇汰とK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級暫定王座を争い、KO勝ちを奪い同王者に。前王者のレミー・パラとの統一王座戦が期待されたが、レミーの王座返上により横山が第7代王者として認定された。


 トゥンは、カンボジアの格闘技クン・クメールのチャンピオン。クン・クメールはカンボジア発祥の伝統的な打撃格闘技。24年7月に開催されたK-1では、クン・クメール世界-54kg王者のカン・メンホンが初参戦し、K-1第3代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の金子晃大と対戦している。


 1R、横山はインロー。トゥンの左フック。横山は左ボディをヒット。トゥンは前へ出て右ミドルキック。横山は左ストレートを合わせる。さらに横山は三日月蹴りをボディへ。積極的に出てくるトゥンに、横山が左ボディを打ち込む。トゥンは左フックのカウンターで追い込んだ。横山の攻勢が目立つも、トゥンの危険な攻撃が飛び出した。


 2R、横山はパンチ連打。そして、横山が左ストレートでダウンを奪った。立ち上がったトゥンは右を振る。横山は左のワンツーを何回もヒットし、二度目のダウンを奪う。それでも立ち上がるトゥン。横山は左を打ち抜き、KO勝ちを奪った。


 王座防衛に成功した横山は「トゥン・メンホン選手、カンボジアのクンクメール最高!めっちゃいい試合ができた。楽しかった。最高。僕は武尊選手が持っていたベルトをずっと持っているんで、武尊選手は超えられないかもしれないけど、格闘技界を引っ張っていくんで。K-1最高!」と挨拶した。

試合情報

BRAND
大会名
2026年9月12日(土)K-1 WORLD MAX 2026
日程
2026年09月12日(土)
会場
国立代々木競技場 第二体育館
選手
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