match result

試合結果

(二部)第8試合/【株式会社torio PRESENTS】K-1 WORLD GPスーパー・ライト級タイトルマッチ/3分3R・延長1R

    所属ジム
    朝久道場
    Emergence Le Havre
    戦歴
    34戦 25勝(6KO) 9敗 0分
    18戦 15勝(8KO) 3敗 0分
    生年月日
    1998.1.16 (28歳)
    1999.11.21 (26歳)
    身長・体重
    178cm ・ 65.0kg
    174cm ・ 65.0kg
    ファイトスタイル
    スイッチ
    オーソドックス
    出身地
    福岡県うきは市
    セネガル・ダカール
    国籍
    日本
    セネガル/フランス
    SNS
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試合レビュー

 朝久は、24年12月にRIZIN大晦日大会でYURAから勝利。25年5月もRIZINに参戦し、ウザ強ヨシヤからTKO勝ち。7月はK-1でダニラ・クワチから勝利し、11月に稲垣柊を破り第8代K-1 WORLD GPK-1スーパー・ライト級王者となった。今年4月のRIZINではシンパヤックから1RKO勝ちを収めた。


“サバットキング”カマラは26年2月のK-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界トーナメント準々決勝でダリル・フェルドンクと対戦。当初、フェルドンクの相手はカマラツインズのアルフォセヌーが戦う予定だったがアクシデントで欠場となり、アラッサンが代替出場した。前回は今年4月にK-1スーパー・ライト級(65kg)に階級を落として佐々木大蔵からTKO勝ちしている。

 1R、朝久は接近してのパンチから蹴り。カマラは左フック。朝久は左、右フックを振り回し。カマラはローキックからフックへ。朝久は右を合わせる。カマラは素早い左右フック。朝久は左ストレート、三日月蹴りをボディへ。朝久は右ローキック、ヒザ蹴り、ハイキックで揺さぶりをかける。朝久はインロー、右フックをヒットする。朝久のローブローで中断も再開。朝久はハイキック、カマラがローキックで転倒させるシーンも飛び出した。


 2R、朝久は左ミドルキックからハイキック、右フックを顔面へ。カマラはジャブ、右アッパー。朝久は前蹴りで突き放し、左フックを放つ。朝久は三日月蹴り、右フック、左右フックをまとめる。だが直前でローブローがあったようで、試合中断後に再開。朝久はローキック、左のパンチ。カマラは右を打つも、スピードが落ちている印象か。


 3R、朝久はバックブロー、左前蹴りを顔面と、ここも怒涛の攻撃。カマラはガードするのが精一杯か。朝久はバックスピンキック。ここはカマラがかわす。打って来いと顔を突き出す朝久。朝久はミドル、ハイキックと蹴り揺さぶる。そして朝久は、左ハイキックで追い込んだ。朝久は強烈なローキックを叩き込む。カマラは、ほぼ反撃できない。判定となり、3-0で朝久が勝利。朝久は、初防衛に成功した。


 勝利した朝久は「前の試合で朋哉君が話してくれたので、ちょっと倒そうと力み過ぎました。勝ったら嬉しいのかと思ったけど、カマラはいい奴で、ブラザーというか兄弟を傷つけたようでちょっと悲しい気持ちです。勝利と思って死にそうになってやってきたんですけど、病気で苦しでいる人などに希望の音色が聞こえたらいいなと思っています。まだまだ未熟なんですけど、K-1最高とかバカげたことではなく、K-1をなめんなという気持ちです。ベイベー!」と挨拶した。

試合情報

BRAND
大会名
2026年9月12日(土)K-1 WORLD MAX 2026
日程
2026年09月12日(土)
会場
国立代々木競技場 第二体育館
選手
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