match result

試合結果

第14試合/スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    FLYSKY GYM
    ブラジリアンタイ/闘英館
    戦歴
    34戦 22勝(14KO) 10敗 2分
    31戦 15勝(10KO) 14敗 2分
    生年月日
    1994.8.17
    1985.12.27
    身長・体重
    172cm ・ 65.0kg
    174cm ・ 65.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    兵庫県加古川市
    ブラジル・サンパウロ
    SNS

review

試合レビュー

 林は2018年の世界最強決定トーナメントで優勝後、2019年3月に王者・卜部功也を降し第3代K-1ライト級王者に。そこから2連勝も昨年3月の朝久泰央戦で判定負を喫し、続く12月の初防衛戦でゴンナパー・ウィラサクレックに判定負けし、ライト級王座を手放した。今回は階級を上げての再出発となる。

 トファネリは空手がベースで、昨年11月にK-1初参戦し野杁正明には判定で敗れたが、3月の第2戦では鈴木勇人にTKO勝利を収めている。

 1R、トファネリが後ろ回し蹴りを放った後、両者はローの蹴り合いを展開。階級を上げた林は体の大きさを感じさせ、トファネリにロープを背負わせる。林はヒザから繋いだ右のショート打ち下ろしを効かせてラッシュするが、トファネリが右ストレートをショートでカウンターして形勢逆転、先制ダウンを奪取する。
 トファネリは左右パンチの連係からハイキックでも林を脅かす。

 2R、林は前に出る姿勢を変えず、再びヒザから打ち下ろしの右ショートストレート。しかしトファネリはカーフキックからバックブローを見舞い、これで林に2度目のダウンを与える。
 トファネリは後ろ回し蹴りを大回転させ、林がパンチに来てもカーフキックを当てる。しかしし林が接近戦から右ストレートを3連続で打ち込みダウンを奪い返す。
 ダメージのあるトファネリに林は連打をまとめ2度目のダウンはスタンディングダウンで与える。そして最後も右ストレートで打ち倒し、逆転のKO勝利を上げた。

林のマイク
「1年半も勝てていなくて、去年は骨折れまくって、ボロボロで練習も試合もできなくて、情けなくてしょうがなかったんですけど、たくさんの人が応援して支えてくれて、トレーナーも全力で向き合ってくれて、倒されちゃったんですけど必死にやってきた結果が出たかなと思います。本当にたさくさんの応援ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」


ヴィトー・トファネリの試合後のコメント
「(試合の感想は?)素晴らしい戦術で戦えていたと思っています。2つのダウンも奪えました。しかし残りの10秒で全てのプランは崩れてしまいました。
 
(相手の印象は?)林選手が強い選手というのはもともと知っていて、だからこそ戦術を使って戦っていました。勝てた試合だと思いますが、自分がミスをして負けたということは事実です。KOを焦ってしまって、それが敗因じゃないかと思っています。
 
(林選手のパワーはどうでしたか?)素晴らしく強いと感じました。ワンパンチもらっただけでそれは分かりました。この階級でも十分やっていけると思います。
 
(ファンにメッセージを)(日本語で)皆さん、応援ありがとうございました。まだ頑張りましょう。押忍!」

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動画

試合情報

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大会名
2021年5月30日(日)K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K-1バンタム級日本最強決定トーナメント~
日程
2021年05月30日(日)
会場
横浜武道館
選手
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