match result

試合結果

第6試合/スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    K-1ジム総本部チームペガサス
    戦歴
    36戦 25勝(7KO) 11敗 0分
    144戦 97勝(31KO) 36敗 11分
    生年月日
    1986.4.10
    1986.3.16
    身長・体重
    172cm ・ 0.0kg
    166cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    神奈川県秦野市
    ウボンラーチャターニー
    SNS

review

試合レビュー

 3月「K'FESTA.1」の第4代K-1スーパー・フェザー級王座決定トーナメントで準決勝敗退に終わった郷州と一回戦敗退に終わったスタウロスが拳を交えた。

 1R、郷州の蹴りを受け流し、スアレックは左右のパンチからローを返す。プレッシャーをかけていくスアレックは、郷州をコーナー・ロープに追い込み、パンチからローを繋いで攻める。踏み込んでの左フックを当てる郷州だが、その後はミドルキックに進入を阻まれ、ラウンド最後はスアレックの左右のフックをもらってしまう。

 2R、スアレックは蹴りでけん制し、郷州が入ってこようとするところにストレート・左フックをカウンターで合わせる。これで郷州が中に入れずにいると、自らワンツーで切り込んで郷州を攻める。なかなか距離を詰められず、リングを回る展開が目に付く郷州。スアレックは強烈なローで郷州の足を止める。

 3R、距離を詰めようとする郷州だが、そこへスアレックが左ミドルや踏み込んでのワンツーを当てる。郷州はジャンプしてのパンチを見せるが、スアレックはペースを崩さず、ミドル、ロー、ワンツーの強打と振るう。郷州もワンツーで応戦するが、ラウンド終了となる。判定は30-28、30-28、30-28の3-0でスアレック。前回の無念を晴らし、K-1初勝利を上げた。

■試合後のスアレック・ルークカムイのコメント
「(試合を振り返って?)今回は本当に勝ててうれしい。K-1、そして応援いただいたファンのみなさん、ありがとうございました。(対戦相手の印象は?)最初は前に出てくると思っていたけど、実際は後ろに下がっていって、そこが予想とは違っていた。(今後の目標は?)名前のある有名な選手と戦いたい」

■試合後の郷州征宜のコメント
「(試合を振り返って?)今回で3連敗なので、応援してくれる人たちに申し訳ない気持ちでいっぱいです。(対戦相手の印象は?)相変わらずといったらおかしいですけど、パワーが凄かったです。本当に情けないです。(今後の目標は?)3連敗なので、とりあえず結果を出さないと何も言えません。今はしっかりと結果を出したいです」

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動画

試合情報

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大会名
2018年9月24日(月・休) K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~初代クルーザー級王座決定トーナメント~
日程
2018年09月24日(月)
会場
さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ
選手
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