match result

試合結果

第4試合/【ランドハウジングPresents】 K-1 WORLD GP第4代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R

    所属ジム
    K-1ジム総本部チームペガサス
    Amrani Palace
    戦歴
    36戦 25勝(7KO) 11敗 0分
    28戦 23勝(9KO) 4敗 1分
    生年月日
    1986.4.10
    1993.11.23
    身長・体重
    172cm ・ 0.0kg
    173cm ・ 0.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    神奈川県秦野市
    デュースブルク
    SNS

review

試合レビュー

 Krush-60kg王者の郷州がトーナメントに登場。急遽参戦となったウォーシックと対戦した。

 1R、グローブを立てフットワークを使ってリングを回るウォーシックに対し、郷州はグイグイと前へ出て近い距離でヒザを突き立てる。ウォーシックは前進をかわして体を入れ替えるが、郷州は前進を止めず、パンチからのヒザを浴びせていく。しかしウォーシックも左アッパーと右ストレートを連打で繋ぎ、郷州を一瞬ストップする。再び前に出たところへウォーシックが左アッパーと右ストレートを連打してきても、郷州は右フックを放って返す。

 2R、このラウンドも郷州の前進スタイルは変わらない。そして左右のショートストレートからボディへのヒザ。しかしここで郷州にホールディングがありレフェリーから注意が与えられる。ウォーシックも郷州のパンチの切れ間に左フック、右ストレートを返すのだが、郷州は一瞬止まることこそあれ、すぐパンチ&ヒザの攻撃に戻る。ウォーシックもしかしボディへのヒザを返し、左アッパー、左ボディ、右ストレートと郷州を攻める。

 3R、郷州は前蹴りあるいはジャブ・ストレートからヒザ蹴りに繋げる。ウォーシックはしかしガードを固くし、ローを返す。手数で上回る郷州は、ウォーシックが打ち返したショートアッパーを食らうことがあってもすぐ前に出て、ショートストレートとヒザの連打を浴びせていく。やや根負けしたかの様子が見られるウォーシック。一方郷州のペースと手数は変わらず落ちない。郷州は打ち合いの中で右フックでウォーシックをとらえ終了のゴングが鳴らされる。判定は29-29、30-28、30-29の2-0で郷州。3Rを通して変わらぬ攻勢で勝利した。

■デニス・ウォーシック選手のコメント
「(試合を振り返って?)今日お見せしたパフォーマンスについては満足していない。1週間前のオファーでここに登場させてもらって、準備期間が短かったので自分が出来ることを皆さんにお見せ出来なかったこともあって、非常に残念だ。(対戦相手の印象は?)相手の郷州選手は非常に良い格闘家だと思う。勝ちたいという気持ちが伝わってきた。(今後の目標は?)まずはこの場所にもう一度戻ってきたいと思う。今回は時間がなかったりしたので、理想的な準備をしてここに戻ってきたい」

movie

動画

試合情報

BRAND
大会名
2018年3月21日(水・祝)K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K’FESTA.1~
日程
2018年03月21日(水)
会場
さいたまスーパーアリーナ(メインアリーナ)
選手
back
チケット購入