2020.01.26

みなさんこんにちは!
Krushガールズの犬嶋英沙です。
先日は「Krush.110」ご来場いただいた皆様、生放送を見てくださった皆様、ありがとうございました!そして私たちK-1ガールズの物販にも足を運んでいただきありがとうございました☺

今大会より『KRUSH』から『Krush』に戻り、2020年壊し初めでしたが、リングの文字や会場に掲げられている文字を見て懐かしい気持ちになっていた方が多かった事だと思います。そんな再始動1発目の大会は全11試合中8試合がKO決着と、まさにKrush復活!って感じでしたね!観ていた私も一緒に熱くなってしまい、何度か出番を忘れてスタッフさんに声をかけられてしまいました(笑)

実は私、初めて格闘技に興味を持つキッカケとなったのが、当時私が高校2年生のときにたまたまつけていたテレビで観た『Krush』でした。ガールズ就任する前にも一度だけ会場に足を運んだ事があったので、 Krush復活の場にK-1ガールズとして携われた事、そしてこのコラムを書かせて頂いている事、本当に嬉しくて胸がいっぱいです。

そんな私が特に注目していた試合(選手)、第6試合の金子大輝選手vs里見柚己選手について書かせていただきます!

まずは金子選手。日本人として初めてミャンマーラウェイの現地チャンピオンにもなった選手ですが、私が『ラウェイ』という格闘技を知るキッカケにもなり、今ではK-1ファンの皆様ではご存知の方も多いのではないかとおもいますが、私もあれから調べてたり自宅で試合映像も見ていて〝拳にはグローブを着用せずバンテージのみ〟と、ほぼ素手という時点でも凄く驚いたのに、頭突き攻撃や、K-1,Krushではローブローとなる攻撃ですら故意ではない場合のみ認められるなど、衝撃のルールにとにかく驚きを隠せませんでした。

今回、見事に里見選手が勝利されましたが、これから益々K-1でのキャリアを積んでK-1ファイターとしても間違いなく勢力を上げていくであろう金子選手から目が離せませんね!里見選手のいろんな気持ちがこもったマイクも、とても胸に刺さりました!!

最後に、私事ですが前日成人致しましたことをこの場でも報告させていただきます。たくさんの祝福のお声、ありがとうございました(^^)Krush並びに私、犬嶋英沙の活動にも注目お願い致します!