2018.05.08

こんにちは、K-1ジム横浜の中村圭佑です。
今回のコラムでは「K-1空手」について書きたいと思います。

K-1ジム横浜では僕を始め、プロ選手でスタッフとしても指導している瑠久や龍斗も空手出身です。小さい頃から空手を始め、やがてK-1に憧れて今があるのですが、みんな共通して話すのが空手からK-1ルール(顔面有りのルール)に慣れるまで時間がかかってしまうということ。

子供の頃から当たり前のように顔面有りのルールの対処法だけでも知っていたら、もっと早くデビューできたかもしれないと思っていました。

K-1空手ではその名の通りK-1に通じる空手です。K-1ジム横浜では緑帯以上の空手ルールで、しっかりと顔面無しでの受けを指導し、その対処ができる上級者には顔面有りルールの対象法を習得するプログラムを取り入れております。

そして礼儀作法、空手の楽しさ、厳しさ…も僕たちがK-1空手を通して伝えたいことです。僕たちも空手でそれらを教えられてきました。

黙想のわずかな時間であってもこの子達の頃は目をつぶってる時間がとても長く感じてたなぁ…正座していると脚が痛いな…など、子ども達の思いが分かるからこその指導を常に心がけております!

またできた子には思いっきり褒める!
それが自信になり技が研ぎ澄まされます。
そして今度はその攻撃をかわせるように防御が上手く…こうして技術は上達していきます。

K-1ジム横浜はいつしかアマチュア大会に参加する子たちがとても増えて益々の盛り上がりになっております。

“100年続くK-1”を目指し、この若い世代を大事に大事に次の世代にバトンタッチできたらなと日々の指導に取り組んでおります。