大会情報

  • 日程 2018年10月28日(日)
  • 会場 後楽園ホール
  • 観衆

    観衆1800人(満員)

  • 開催日時概要

    17:00開場/17:10プレリミナリーファイト開始/18:00本戦開始

    大会概要

    対戦カード

    プレリミナリーファイト第1試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R


    久保 一馬 Kubo Kazuma

    プレリミナリーファイト第1試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R

    • ●
    • KO
      • 2R 2分0秒
    • ×
    x

    渡部 瞬弥 Watanabe Shunya

    1R、久保は渡部の左ミドルを蹴られても、すぐに右ローを蹴り返して前に出ていく。これで距離を潰す久保は回転の速いパンチとヒザ蹴りで渡部を攻め込んでダウンを奪う。2Rも渡部に蹴りの距離を作らせない久保が顔面とボディにパンチを打ち分けて、最後は渡部をなぎ倒すようにダウンを奪い、そのままKO勝利を収めた。

    プレリミナリーファイト第2試合/Krushフェザー級/3分3R


    安達 元貴 Adachi Genki

    プレリミナリーファイト第2試合/Krushフェザー級/3分3R

    • ●
    • 判定
      • 0-0
        29:29/29:29/29:29
    • ×
    x

    龍斗 Ryuto

    1R、じりじりと前に出ていく安達に対し、龍斗はしっかり距離を取りながら右ローを当てていく。安達も前には出ているものの手数が少なく、逆に龍斗は的確にローを当てる。2R中盤までは距離を取る龍斗が試合を有利に進めていたが、安達が右フックを当ててヒザ蹴り。これで龍斗の動きが止まり、安達が一気にパンチで攻め込む。3R、前に出る安達がパンチで圧力をかけて龍斗を下がらせるが、龍斗もコンパクトな右ストレートを当てて譲らない。判定は三者とも29-29で差をつけず、ドローに終わった。

    プレリミナリーファイト第3試合/Krushライト級/3分3R


    林 京平 Hayashi Kyohei

    プレリミナリーファイト第3試合/Krushライト級/3分3R

    • ●
    • KO
      • 2R 0分37秒
    • ×
    x

    山下 和希 Yamashita Kazuki

    1R、サウスポーの山下に対して林が右の三日月蹴り・右ミドル・右のヒザ蹴りを放ち、顔面への左フックにつなげる。山下も左ストレートで応戦するが、林がパンチと蹴りのコンビネーションでペースを握る。そして2R、パンチの打ち合いから右ストレートでダウンを奪うと、すぐに右でダウンを追加し、見事なKO勝利を収めた。

    第1試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R


    鈴木 宙樹 Suzuki Hiroki

    第1試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R

    • ●
    • KO
      • 2R 2分36秒
    • ×
    x

    スーパーアンジ Super Anji

     プロ戦績6戦6勝の鈴木がアンジと対戦。1R、左ストレートから勢いよく飛び込んでいくサウスポーのアンジ。鈴木はそこに右のヒザ蹴りを合わせていく。構わず突進していくアンジに対し、鈴木は落ち着いて右のヒザ蹴りと右のパンチを合わせる。2Rに入ると鈴木の右の攻撃でアンジの動きが止まり、鈴木は右のボディを打って、そこから顔面への右ストレート。これで先制のダウンを奪う。再開後、鈴木は一気にパンチとヒザ蹴りで連打をまとめてKO勝利を収めた。
     
    ■試合後の鈴木宙樹選手のコメント
    「(試合を振り返って?)予想以上に勢いがあってやりにくかったです。最初詰められちゃったので、2R始まる前に会長にカツを入れられて。なんとか勝ちました。(対戦相手の印象は?)勢いがとにかく凄くて。声を出して勢いづけてましたし、いい選手だなと思いました。次やったらどうなるかわからないので、もっと練習していきます。(今後の目標は?)自分はレベルス代表としてKrushに上がっているので。レベルスのベルトを獲って、またKrushに来たいと思います」

    第2試合/Krush女子フライ級/3分3R・延長1R


    壽美 Kotomi

    第2試合/Krush女子フライ級/3分3R・延長1R

    • ●
    • 判定
      • 3-0
        30:27/30:26/30:27
    • ×
    x

    ワン・ジンロン Wang Chinglong

     KHAOSで連勝中の壽美のKrushデビュー戦が決定。いきなり本戦かつ国際戦という大抜擢で台湾のワン・ジンロンと激突した。

     1R、サウスポーの壽美がインローを蹴ってパンチで前に出て行く。ジンロンも距離を取りながらパンチを返していく。2R、圧力を強める壽美はジンロンを下がらせてパンチ&ローで前進。下がるジンロンに上手く左ストレートを当ててダウンを奪う。3R、壽美はKOを狙って攻め続けるが、粘るジンロンを仕留めきれず。判定勝利を収めた壽美だったが笑顔はなかった。

    ■試合後の壽美選手のコメント
    「(試合を振り返って?)いままで背の高い人と戦ったことなかったんで、いつも当たる攻撃が当たらなかったりしたんですけど、セコンドのかたの声がすごく聞こえて、そのとおりに動いたら当たるようになって。一緒に練習してくれたり、教えてくれたりする人の力ってすごいなって実感しました。(対戦相手の印象は?)もうちょっと来るかなと思ってたんですけど、そんなに来なかったです。(今後の目標は?)女子フライ級のベルトを獲ることです」

    第3試合/Krushバンタム級/3分3R・延長1R


    隆聖 Ryusei

    第3試合/Krushバンタム級/3分3R・延長1R

    • ●
    • 判定
      • 0-2
        29:29/29:30/29:30
    • ×
    x

    萩原 秀斗 Hagiwara Shuto

     すでに王座挑戦歴がある隆聖とKrush初参戦の萩原が激突。1R、萩原はどっしりと構えて左右のミドルと右ロー。ステップを使う隆聖にプレッシャーをかけ、隆聖の飛び込みに左フックを合わせて、隆聖をぐらつかせる。

     2Rも萩原はペースを崩さずにバランスよくパンチと蹴りを繰り出し、隆聖に攻め入る隙を与えない。3R、隆聖が得意のパンチの打ち合いに持ち込むものの、萩原も退くことなく隆聖と打ち合う。このまま試合終了となり、萩原が判定勝利を収めた。

    ■試合後の萩原秀斗選手のコメント
    「(試合を振り返って?)初参戦なのでもっとインパクトを残したかったです。とりあえず勝てたので、また次はしっかりとインパクト残して結果を出したいです。(対戦相手の印象は?)右のフックや飛びヒザ、ハイキックを警戒してたんですけど、けっこうフックが強くて、あと回転も速かったのでちょっと危ない部分もありました。でも、練習をペガサスのメンバーとやっているので、圧力はそこまで感じなかったです。(今後の目標は?)試合を重ねるごとにレベルアップしているので、来年中に挑戦できるようにトレーニングしていきたいです」

    第4試合/Krushウェルター級/3分3R・延長1R


    記村 一成 Kimura Kazunari

    第4試合/Krushウェルター級/3分3R・延長1R

    • ●
    • 判定
      • 0-3
        26:30/26:30/25:30
    • ×
    x

    海斗 Kaito

     1R、サウスポーの海斗が鋭い左ミドル・左ストレート・左のヒザ蹴りで記村を攻め込む。記村もガードを固めて前に出るが、海斗は的確に攻撃を重ねる。2R、海斗が記村のガードごと吹き飛ばすような左ハイを当ててダウンを奪う。再開後、海斗は強引には攻めず、コツコツと自分の攻撃を当てる。3R、逆転を狙う記村もガードを固めて前に出て行くが、海斗が左のパンチを当ててダウンを追加。このまま試合終了となり、海斗が判定勝利を収めた。

    ■試合後の海斗選手のコメント
    「(試合を振り返って?)復帰戦ということで倒さなアカンなと思ってたんですけど、判定ですみませんでした。(対戦相手の印象は?)戦う前と変わらないですね。(今後の目標は?)会長とベルトを獲ると約束したので。僕の階級、凄いヤツが多すぎてどうしようかなって感じですけど、一人ずつシバいていきます」

    第5試合/Krushフェザー級/3分3R・延長1R


    伊澤 波人 Izawa Namito

    第5試合/Krushフェザー級/3分3R・延長1R

    • ●
    • KO
      • 3R 1分23秒
    • ×
    x

    鷹大 Takahiro

     空手出身・伊澤vsムエタイ出身・鷹大という異種格闘技戦のテーマもある一戦。1R、伊澤がじりじりと圧力をかけて右ローと足へのかかと落とし。これで鷹大の足を止めて、棒立ちになった鷹大のボディにパンチを集める。2R、伊澤はローキックだけでなく、積極的にパンチを繰り出し、そこから左ハイや足への後ろ回し蹴りも突き刺す。3R、一気に距離を詰める伊澤が左ボディから顔面への右フック。さらに伊澤はヒザ蹴りとパンチでボディを攻め込み、最後はボディブローで鷹大をマットに沈めた。

     試合後、伊澤は「僕は中国でベルトを巻いたんですけど、まだ日本でベルトを巻いたことがありません。師匠の渡辺雅和さんの前でベルトを巻きたいです!」と日本での王座奪取を宣言した。

    ■試合後の伊澤波人選手のコメント
    「(試合を振り返って?)1~2Rが終わって、対戦相手の方にローが全然入らなくて、ヤバいなとアセりながら3Rを迎えて、倒せたのが自分でビックリしました。(対戦相手の印象は?)いろんな選手と戦っているみたいで、ベルトも3本巻いているということで、やっぱり簡単な相手では全然なくて難しかったです。

    (今後の目標は?)僕、中国で2回、ベルトを獲ってるんですけど、どちらも渡辺雅和さん、僕の師匠の前で獲れていなくて。雅和さんの目の前で獲るのが僕のいまの夢なので、それをなんとしても実現させます」

    第6試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R


    山本 直樹 Yamamoto Naoki

    第6試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R

    • ●
    • KO
      • 1R 1分46秒
    • ×
    x

    友尊 Yutaka

     タイトル戦線への再浮上を目論む山本とKrush初勝利を目指す友尊が初対決。1R、サウスポーの友尊に対して山本が右ミドルと三日月蹴り。この三日月蹴りを効かせて、右のヒザ蹴りからパンチをまとめてダウンを奪う。再開後、山本は左フックを当てて右ストレートでダウンを追加。最後は飛びヒザ蹴りから左を打ち込んで見事なKO勝利を収めた。

    ■試合後の山本直樹選手のコメント
    「(試合を振り返って?)試合前から友尊選手は大人っぽくていい選手だなと思っていて。自分も格闘技をしながら将来、ああいう人間性・中身になりたいなと思っていました。KOできたのは応援してくれるたくさんのみなさんのおかげだと思います。(対戦相手の印象は?)終わったあとも挨拶してもらって。なんか辞めるかもみたいなことを言ってたんですけど、本当にいい選手なので。パンチも気持ちも強い選手なので、辞めずに一緒に格闘技を盛り上げてほしいなと思いました。(今後の目標は?)チャンピオンになるために一日一日を大事に生活しているので、この勢いで世界チャンピオンになりたいと思います」

    第7試合/第6代Krushスーパー・バンタム級王座トーナメント・一回戦/3分3R・延長1R


    大岩 翔大 Oiwa Shota

    第7試合/第6代Krushスーパー・バンタム級王座トーナメント・一回戦/3分3R・延長1R

    • ●
    • KO
      • 1R 1分36秒
    • ×
    x

    玖村 将史 Kumura Masashi

     今年からKrushに参戦し、ここまで3戦3勝の玖村。対する大岩もKHAOSでの活躍を引っさげて、昨年からKrushに活躍しているファイターだ。

     1R、サウスポーの大岩に対し、玖村は右ミドルを蹴っていく。パンチで飛び込むチャンスを伺う大岩に対し、玖村は前蹴りと右ミドル。これで距離感を掴んだ玖村は、大岩のパンチに合わせてカウンターの左フック。この一撃で大岩は立ち上がることができず。玖村が鮮やかな一撃で劇的なKO勝利を収めた。
     試合後、玖村は「このトーナメントで自分がダントツで強いことを証明します」と堂々宣言した。

    ■試合後の玖村将史選手のコメント
    「(試合を振り返って?)課題も見つかったんですけど、タフな大岩選手を一発で倒せたのは自信になりました。(対戦相手の印象は?)左を何発かもらっちゃったんですけど、飛び込みのスピードが早いと思いました。(今後の目標は?)あと2試合、もっと圧倒的に勝てるように練習して、ベルトを巻いてそこからK-1にどんどん出ていきたいと思います。

    (次の相手であるサラビア選手の印象は?)リングサイドで見てました。もっとスピードあるかなと思ったんですけど、意外に穴も見えたんで、そこを突いて。しっかり対策して倒そうと思います。外国人選手は初めてですけど、デビューの頃からやりたいと思っていたので楽しみにしてます。

    (左フックは狙っていた?)いや、自然な攻撃の流れの中で。これで倒れるんやと思いました。しっかり当たった感触はあったんですけど、大岩選手はタフなんで立ち上がってくるかなと思ったんですけど、ビックリしました。(決勝はどちらが相手でも?)そうですね。どっちが勝つのかわからないので、いちKrushファンとしても楽しみです。どっちが来ても倒すつもりです」

    セミファイナル(第8試合)/第6代Krushスーパー・バンタム級王座トーナメント・一回戦/3分3R・延長1R


    桝本“ゴリ”翔也 Masumoto“Gori”Shoya

    セミファイナル(第8試合)/第6代Krushスーパー・バンタム級王座トーナメント・一回戦/3分3R・延長1R

    • ●
    • 延長判定
      • 1-2
        9:10/10:9/9:10
    • ×
    x

    ビクトー・サラビア Victor Saravia

     過去にK-1で武尊・武居由樹の2大王者と拳を交えたサラビアと桝本がトーナメント一回戦で拳を交えた。

     1R、サラビアが軽快なステップから右ローと左右のミドル。左ボディを交えたパンチのコンビネーションを繰り出す。2Rもサラビアは左ミドルと前蹴りで距離を取る。桝本はプレッシャーをかけて前進して左右のフックを打ち込む。サラビアをそれを空振りさせて細かく攻撃を当てる。桝本はサラビアをコーナーに詰めて右ハイキックを蹴る。

     3R、桝本はガードを固めて左ミドルと右ロー。サラビアも左フックを返し、そこから顔面への右フックにつなげる。桝本は左ミドルを蹴って、バックスピンキックを打つがクリーンヒットはない。本戦判定はジャッジ1名が29-28でサラビアを支持したものの、残り2名は29-29と差をつけずに延長戦へ。延長Rも足を使って的確にパンチを当てるサラビアvsプレッシャーをかけて強打を振るう桝本という図式は変わらず。判定は2-1と割れ、サラビアに軍配が上がった。


     試合後、トーナメント準決勝に勝ち進んだ椿原龍矢、軍司泰斗、玖村将史、サラビアがリングに勢ぞろい。12月の後楽園大会で行われるトーナメント準決勝に向けた意気込みを語った。

    椿原龍矢
    「今日もめっちゃ面白い試合でやる気も気合いも十分です。12月まで練習頑張ります!」

    軍司泰斗
    「一回戦ではつまらない試合をしちゃったんで、12月はしっかり盛り上げて、僕がベルトを巻きます」

    玖村将史
    「準決勝ではビクトー・サラビア選手とやりたいと思っていました。盛り上がるいい試合をします」

    ビクトー・サラビア
    「Krushスーパー・バンタム級のベルトは自分が必ず獲る」

    ■試合後のビクトー・サラビア選手のコメント
    「(試合を振り返って?)自分のイメージ通りに進み、イメージ通りの結果になった。(対戦相手の印象は?)もともとどんな選手か分かっていたけど、たぶん彼は自分との試合よりも先のことを考えていて、この試合に集中していなかったんじゃないかな。それが彼の敗因だと思う。(今後の目標は?)まずKrushのベルトを巻くこと。そのイメージはできているので、このあとの試合も勝って、ベルトを腰に巻きたいと思う。(本戦と延長、どちらも判定で取ったと思った?)正直、全ラウンドで自分が取ったと思っていて、延長になるとは思っていなかった。でも延長戦を闘う準備もしてきているので、とくに問題はなかったよ」

    メインイベント(第9試合)/Krushバンタム級タイトルマッチ/3分3R・延長1R


    金子 晃大 Kaneko Akihiro

    メインイベント(第9試合)/Krushバンタム級タイトルマッチ/3分3R・延長1R

    • ●
    • KO
      • 2R 2分21秒
    • ×
    x

    隼也ウィラサクレック Junya Weerasakreck

     6月に軍司泰斗を下して第3代王座に就いた金子。初防衛戦でウィラサクレックジムの隼也を迎え撃った。

     1R、隼也はじりじりと前に出て左ミドルと右ロー。蹴りでプレッシャーをかけていく。金子は右ヒザ蹴りから右ストレート、左ボディから顔面への右ストレートを打ち込む。2R、金子は一気に距離を詰めてパンチとヒザ蹴り。隼也の左ミドルを受けて右ストレートを打ち返し、飛びヒザ蹴りから連打をまとめてダウンを奪う。再開後、金子は左ボディでダウンを追加し、最後は右のヒザ蹴りで隼也をKOした。

     圧倒的な強さで王座初防衛に成功した金子。試合後のマイクアピールでは「今日はKOが多くて、自分もKOしないとやばいなと思ってKOしました。これからもっと強くなるんで応援よろしくお願いします」とファンに告げた。

    ■試合後の金子晃大選手のコメント
    「(試合を振り返って?)今日はKOが多かったので、絶対にKOしないとなって思いました。それで気合が入って、早めにアップしてファールカップも早めにつけたので、試合中ずっとオシッコしたかったです(笑)。そっちのほうが気になって、早く倒せてよかったです。(対戦相手の印象は?)ムエタイっぽいなと思ったんですけど、対策でムエタイっぽい人とやってきたので、練習どおりです。もうちょい、まとめるところはしっかり早く終わらせたいなって。(今後の目標は?)もっと強くなって、次はK-1のベルトを狙いたいなと思います。53kgがないので55kgで。(序盤から相手の腹部を狙っていた?)いや、顔をめっちゃガードしてるんで腹をって感じです(笑)」

    ■試合後の隼也ウィラサクレック選手のコメント
    「(試合を振り返って?)単純に金子選手が強かったという感じです。(対戦相手の印象は?)パンチで来るとわかってたんですけど、やっぱりパンチも強くて。そこばかり意識していて、ヒザももらったので、そこはちょっとやられたなという気です。(今後の目標は?)負けたんで何も言えないので、ちょっと考えます」