大会情報

  • 日程 2012年06月17日(日)
  • 会場 東京・新宿FACE

    大会概要

    対戦カード

    オープニングファイト 【Krush -55kg Fight/3分3R】


    石田 圭祐 Ishida Keisuke

    オープニングファイト 【Krush -55kg Fight/3分3R】

    • ●
    • 判定
      • 3-0
        30:29/30:28/30:28
    • ×

    大髙 瑞基 Otaka Mizuki

    1R、左ミドルと右ローをテンポよく当てていく石田。大高もそこに右ストレートを伸ばす。2R、石田はヒザ蹴りを大高のボディに突き刺し、バックキックとバックブローも繰り出す。3R、大高も右ストレートで石田を下がらせるが、石田は左ミドルとヒザ蹴りで大高を攻める。試合は石田の判定勝利となったが、お互い16歳・デビュー戦同士とは思えない試合に会場からは拍手も起こった。

    第1試合 【Krush -63kg Fight/3分3R】


    将 -masa- Masa

    第1試合 【Krush -63kg Fight/3分3R】

    • ●
    • 判定
      • 3-0
        30:28/30:28/30:28
    • ×

    一真 Kazuma

    1R、サウスポーの将は上手く距離を取りながら左ミドルを当てて、そこからヒザ蹴りにつなげる。2R、一真も右フックを振って前に出るが、将はそこにヒザ蹴りを当てる。3Rに入ると将が左ストレート、左ミドル、左ヒザ蹴りで一真を攻め込み、判定勝利を収めた。

    第2試合 【Krush -60kg Fight/3分3R】


    翔太 Shota

    第2試合 【Krush -60kg Fight/3分3R】

    • ●
    • KO
      • 1R 2分3秒
    • ×

    レオナ・ペタス Leona Pettas

    1R、距離を取ってローを蹴る翔太に対して、一気にパンチで距離を詰めるレオナ。右ストレートでダウンを奪うと、翔太にロープを背負わせて左右の連打! これで翔太が崩れ落ち、レオナがプロデビュー戦をKO勝利で飾った。

    第3試合 【Krush -55kg Fight/3分3R】


    Yo-hei Yo-hei

    第3試合 【Krush -55kg Fight/3分3R】

    • ●
    • 判定
      • 3-0
        30:27/30:26/30:25
    • ×

    池野 翔 Ikeno Sho

    1R、Yo-Heiがじりじりをプレッシャーをかけてパンチから右ロー。ボディにパンチを振って、そこから顔面に左フック、右アッパーを当てる。2R、池野もパンチをまとめてヒザ蹴りとミドル。Yo-Heiも前に出て左ボディ、右ストレート。右アッパーから左右のフック! これで池野からダウンを奪う。再開後、Yo-Heiは距離を潰して猛ラッシュ! 左ストレートでダウンを追加。KO勝ちこそ逃したものの、アグレッシブに攻め続けたYo-Heiが勝利した。

    第4試合 【Krush -60kg Fight/3分3R】


    林 将多 Hayashi Shota

    第4試合 【Krush -60kg Fight/3分3R】

    • ●
    • KO
      • 1R 0分32秒
    • ×

    加藤 港 Kato Go

    1R開始直後、サウスポーの林が左ストレートから右フック! この一発で加藤をふっ飛ばしてダウンを奪う。試合再開後も林は左ストレートから襲い掛かり、加藤をなぎ倒すようにして、インパクト大のKO勝利を収めた。

    第5試合 【Krush -60kg Fight/3分3R】


    渡辺 武 Watanabe Takeshi

    第5試合 【Krush -60kg Fight/3分3R】

    • ●
    • TKO
      • 3R 0分52秒
    • ×

    島野 浩太朗 Shimano Kotaro

    1R、渡辺がジャブと左右のロー、島野も右ローを返す。渡辺は細かくフェイントを入れて強烈な左ボディ! これで島野の動きが止まり、島野の右ローにカウンターの右ストレートを合わせてダウンを奪う。2R、渡辺が島野のローに右ストレート、左フックから右のパンチをかぶせて前に出る。3R、ここも渡辺が島野のローを受けて左フック、飛びヒザ蹴りで島野をロープに下がらせて右ストレート! これで島野がダウン! 渡辺がKO勝利を収めた。

    第6試合 【Krush -55kg Fight/3分3R・延長1R】


    伊澤 波人 Izawa Namito

    第6試合 【Krush -55kg Fight/3分3R・延長1R】

    • ●
    • 判定
      • 0-3
        28:30/28:30/28:30
    • ×

    鈴木 優也 Suzuki Yuya

    4月の新宿FACE大会で寺戸伸近にプロ初黒星を喫した伊澤と元全日本学生キック王者でKrush初参戦の鈴木が激突。1R、鈴木が左ミドル、右ローを蹴る。伊澤も距離を詰めて得意のローにつなげる。2R、鈴木が左ミドルを的確に当てて右ストレート! この一発で伊澤からダウンを奪う。再開後、伊澤は奥足へのローで前に出ていくが、鈴木もそこに右ストレートを合わせる。3R、右ストレートからパンチをまとめて右ローを蹴る鈴木。伊澤は左フックから前に出て左右のハイキック。手数を増やして前に出ていくが、鈴木もそれをパンチで押し返す。判定は2Rにダウンを奪った鈴木の勝利となり、Krushデビュー戦を飾った。

    第7試合 Krush -55kg級挑戦者決定戦 【Krush -55kg Fight/3分3R・延長1R】


    登坂 匠 Tosaka Takumi

    第7試合 Krush -55kg級挑戦者決定戦 【Krush -55kg Fight/3分3R・延長1R】

    • ●
    • KO
      • 1R 2分31秒
    • ×

    榊 克樹 Sakaki Katsuki

    1R、いきなり右のパンチで突進する榊。強打を活かした左右のフック、さらには飛びヒザ蹴りまで駆使した匠に襲い掛かる。これに対して匠も突き刺すような右ストレートで応戦し、真っ向から打ち合う。そして匠が榊をロープまで下がらせて左ハイキック! これで榊の動きが止まり、匠は左右の連打! レフェリーが両者の間に割って入り、匠がKO勝利で瀧谷への挑戦権を獲得した。

    試合後、この一戦を観戦してた瀧谷がリングイン。匠が「こういう形で勝てて、1年半前に負けている瀧谷君と拳を交えることになりました。瀧谷君は僕とやった時よりも全然強くなっているし、世界の強豪にも勝っていますが、8月はもちろん僕が勝ちます」と王座撮りを宣言!

    対する瀧谷も「バチバチに打ち合って挑戦者が決まって、いい刺激をもらいました。匠選手も全然強くなっていると思うし、前回のことは忘れて初めて戦うつもりです。今は8月のことしか考えていません。最高の試合をして勝ちます」と、こちらも力強い言葉で王座防衛を誓った。