2022.08.05

 8月5日(金)都内にて、9月24日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.141」の第1弾対戦カード発表記者会見が行なわれた。

 かつて江川優生、レオナ・ペタス、小澤海斗らと激闘と繰り広げてきた覇家斗が約3年6カ月ぶりの復帰。K-1 JAPAN GROUPでは勝った試合がすべてKO勝利を誇る國枝悠太と対戦する。

 目の負傷を乗り越えて復活を果たす覇家斗は周囲への感謝を言葉にすると「ただリングに戻るだけでは意味がない。戻ってきた意味は一つなので、それをかなえるために精進します。全身全霊かけて、目の前の相手を倒します」と復帰に向けた想いを語る。

 対する國枝は「最後に一花咲かせたろうと思って戻ってくるかもしれないけど、それで上がれるリングじゃないことを教えたろうと思います」と迎撃宣言。「僕は一つのことしか出きないので、正面から殴り合います。殴り合って勝ちます」とKO決着を誓った。

國枝悠太
「今回も面白い試合をしようと思います。(対戦相手の印象)オファーをもらってから相手のプロフィール見て、3年くらい試合してないじゃないですか。最後に一花咲かせたろうと思って戻ってくるかもしれないけど、それで上がれるリングじゃないことを教えたろうと思います。(どんな試合をして勝ちたい?)僕は一つのことしか出きないので、正面から殴り合います。殴り合って勝ちます。自分は2021年からK-1・Krushn出ていて、地元・大阪で試合ができていません。今回勝って、12月の大阪大会で地元凱旋試合をしたいです。(ファンへのメッセージ)今回は弘輝選手を含めてワルそうなやつがいっぱいで出ますけど、僕が一番面白い試合をします」

覇家斗
「まず試合を組んでいただいた関係者のみなさまありがとうございます。長期離脱していたんですけど、ずっとサポーターしてくれているみなさん、ずっと待ってくれていた会長、本当にありがとうございます。ただリングに戻るだけでは意味がないので。戻ってきた意味は一つなので、それをかなえるために精進します。(対戦相手の印象)僕が離脱している間に出てきた選手で、変則的で頭を使う選手だと思います。僕自身、想いで作りで戻って来たじゃないし、甘くないことは知っています。全身全霊ですべてをかけて結果を残します。(どんな試合で勝ちたい?)盛り上がる試合をするとは簡単に言えないですし、勝ちに徹した試合をして、そのなかで盛り上がればいいかなと思います。(ファンへのメッセージ)全身全霊かけて、目の前の相手を倒します」

 

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