2022.03.15

 4月3日(日)国立代々木競技場 第一体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN
~K'FESTA.5~」の[スーパーファイト/K-1フェザー級/3分3R・延長1R]で軍司泰斗と対戦する斗麗のインタビューを公開!

――2021年は斗麗選手にとってどんな1年でしたか?

「去年はプロで初めて負けて、そこから3戦やって3連勝したんですけど、徐々に試合の緊張感もいい感じになってきて、試合にいい状態で臨めるようになりました。それが去年の成長かなと思います。メンタル面が一番成長したかなと思います」

――プロ初黒星はKrushフェザー級タイトルマッチでの新美貴士戦でしたが、あの敗戦は大きなものでしたか?
「めっちゃ大きかったと思います。あとから気づいたんですけど、あの時はちょっと緊張していて。逆にあのあとの3試合は緊張もしんと試合できていて、いい動きができていて勝手に勝ててるんですよ。だから今が一番強いと思います」

――K-1フェザー級は江川優生→椿原龍矢→軍司泰斗とチャンピオンが変わっています。この状況をどう見ていますか?

「僕は誰がチャンピオンになろうと目指しているのは世界一なので、そこは関係ないですね」

――今回は現K-1フェザー級王者・軍司選手とのスーパーファイトが決まりました。オファーを受けた時の心境は?

「いつかやるやろうなと思っていたので。特別な想いはなかったです。いつもの試合と変わらへん感じですね」

――対戦相手として軍司選手にはどんな印象を持っていますか?

「偉大な強いチャンピオンやけど、会見で舐められてたんで、当日分からせてやろうと思います」

――具体的にはどこで舐められていると感じましたか?

「なんか相手にしてへんみたいな感じやったじゃないですか。正直、腹立ちましたね」

――軍司選手の攻略のイメージは出来ていますか?

「今まで10戦やってきたことを全部出して、勝つ感じです。自信しかないです」

――今回はスーパーファイトでの対戦ですが、ここで勝てばタイトル挑戦が決定的となります。

「僕はベルトが欲しいわけじゃないんで、ここで僕が勝ったら軍司選手の方がタイトルマッチをやりたいと思うんですよ。僕やったら、チャンピオンになって負けたままベルトを持っているのは嫌なんで、軍司選手の方がタイトルマッチをやりたいと思わせる結果にします」

――斗麗選手はK-1のベルトにどんな想いがありますか?

「K-1のベルトは世界一の証明なんで、絶対に獲りたいと思います」

――今、K-1では新世代ファイターの台頭が目立っています。斗麗選手もその一人としてK-1を背負っていく想いはありますか?

「とにかくここを勝たへんと何も始まらないので、ここに集中してしっかり勝ちます」

――今大会では練習仲間でもあり、先輩でもある"狂拳"竹内裕二選手が復帰します。

「狂拳と1年くらい一緒に練習してきて、最初は(復帰は)大丈夫かな?と思ってたんですけど、最近はめっちゃ調子が上がってきてるんで、俺は全然いけると思います」

――竹内選手と同じ日に試合することをどう感じていますか?

「それはめちゃくちゃうれしいです。僕が初めてK-1を見に行ったのが代々木第一で、その時に狂拳も試合をしていて。まさか同じ場所で狂拳と試合できることになるとは思ってなかったんで感慨深いです」

――どんな試合を見せたいですか?

「見ている人みんなが『全然斗麗が軍司に勝ってんな』『斗麗が圧勝してんな』って試合をしたいですね。どんな場面でも圧倒します」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「試合までめちゃくちゃ仕上げて、当日は絶対勝つんで応援よろしくお願いします!」

 

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