2022.01.13

 2月27日(日)東京体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN」の[スーパーファイト/-75kg契約/3分3R・延長1R]でダニロ・ザノリニと対戦する神保克哉のインタビューを公開!

――2022年最初の試合がK-1で決まりました。どんな心境ですか?

「前から戦うかもしれないと思っていた相手なので、試合が決まってやる気満々っすね。最近は減量がなくて普段から絶好調なんで、いつでも試合できますよ」

――スーパー・ウェルター級(70kg)より重い階級で試合をするようになって、コンディションも良さそうですね。

「そうっすね。怪我がなければ月一でも試合やりたいくらいっす。スーパー・ウェルター級の頃は試合前に計量をパスしたら“やっと減量が終わった!”みたいに達成感を感じて、試合どころじゃなかったんです。試合に集中できてなかったというか、目標が減量みたいになっちゃって。今はそれがないので練習から調子いいっすね」

――減量苦から解放されて練習・試合に集中できるようになったことが好調の要因なんですね。

「それは間違いないです。試合に集中できるから動きも違うし、練習でやってる動きがそのまま試合で出せる感じです。減量すると、いつもの俺を出せないけど、最近は本物の俺が出せてますね。今回も75kg契約で、普段の自分をそのまま出せるので、今回も倒せると思います。今年も75kg級を新設してもらえるように、この階級の面白さをしっかり広めていきたいです」

――今回対戦するダニロ・ザノリニ選手の印象を聞かせてください。

「前から『俺とやりたい』って言ってたみたいで、結構舐められてるなって。だから今のK-1の厳しさを教えてやりたいっすね。昔は確かに強かったと思うけど、正直、今は『おっちゃんでしょ?』みたいな動きじゃないですか。技術的なものは落ちてないだろうけど、最近の試合は動きが遅いなって思います」

――では今回も倒す手応え・自信はありますか?

「はい。全然勝てると思うし、あまり(ダニロは)無理しない方がいいんじゃないかなと思います。今回のテーマはオヤジ狩りっすね。去年の3月に同じブラジリアンタイのジュリオ・セザール・モリ選手に勝って、今回は親分(ダニロはブラジリアンタイの代表)が出てきてくれたので、しっかり親分の首を獲ったろうと思います」

――改めて2022年の展望をお願いします。

「今年は寅年で、俺らのチーム名は“TEAM TIGER”。今年は俺らの年だし、俺の年にします。俺はK-1チャンピオンになるために格闘技をやっているので、今年こそ新階級とベルトを作ってほしいですね」

――昨年12月のK-1大阪大会の一夜明け会見でも「新階級お願いします、巻きで」というコメントもありました。

「今ホントに自信があるんですよね。練習していても、誰が来ても倒せるんじゃないかなって思うし、75kgだったら誰にも負ける気しないです。75kgでやっている選手はみんなK-1に集まってきてほしいし、そいつらを俺が片っ端からぶっ飛ばします」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「75kgは俺が最強だと思ってるので、次の試合も楽しみにしていてください」

 

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