2021.11.30

 11月29日(月)都内にて、2022年1月28日(金)に開催される「Krush.131」後楽園ホール大会の第2弾カード発表記者会見が行なわれた。

 龍斗vs兼田将暉に続いて、フェザー級で桝本翔也vs國枝悠太の一戦が決まった。長らくフェザー級で活躍している桝本だが現在は2連敗中で、今回が約1年ぶりの復帰戦となる。対する國枝は2021年からK-1 JAPAN GROUPに参戦し、Krushで2連続KO勝利したあと、9月のK-1横浜大会では小澤海斗に惜しくも判定で敗れた。桝本・國枝ともに今回が再浮上をかけた試合となった。

 会見に出席した桝本は「パンチも蹴りも全体的にレベルアップを目指して修行してきました」と前回の試合から進化に自信。「2022年一発目の興行なので、いい勝ち方を見せたい」と語る。一方の國枝も「倒すことしか考えていません」とKO決着を宣言し「ここから1つずつ勝って、Krushフェザー級のタイトルに挑戦できるように頑張ります」と2022年の王座奪取を誓った。

桝本翔也
「試合は1年ぶりですが、ここからまたインパクトを付けて下から上がっていきたいと思います。(対戦相手の印象)ボクシングスタイルでガンガン来てアグレッシブでいい選手だなと思います。(前回の試合から強化してきたこと)パンチも蹴りも全体的にレベルアップを目指して修行してきました。(どういう試合をしたいか?)倒すことしか考えていませんが、この大会はK-1 JAPAN GROUPの2022年一発目の興行なので、いい勝ち方を見せたいです。(2022年の目標は?)来年は1つずつ勝つことは絶対。その中でもしっかり倒して勝つ。インパクトを残すことが大事だと思います」

國枝悠太
「前回、K-1横浜大会に出させてもらって負けましたが、もう一回ここから一つずつしっかり勝って、またK-1本戦に出られるように頑張ります。(対戦相手の印象)リングネームにゴリが入っていた時代しか知らなくて、前回、佑典選手に負けた試合もちゃんと見ていないので、これから映像を見て勉強します。(K-1での敗戦から強化してきたこと)倒そうとしすぎて空回りしたので、今回は自然に倒せるように頑張ります。(どういう試合をしたいか)倒すことしか考えていません。(2022年の目標は?)とりあえず1つずつ勝って、Krushフェザー級のタイトルマッチに挑戦できるように頑張ります」

 

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