2021.10.13

 10月31日(日)東京・後楽園ホール「Krush.130」の[第10代Krushスーパー・フェザー級王座決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R]で松本涼雅と対戦する横山朋哉のインタビューを公開!

――レオナ・ペタス選手が返上したKrushスーパー・フェザー級王座をかけたトーナメントが決まりました。オファーを受けた時の心境を聞かせてください。

「今自分は3連勝していて、他のトーナメントに出ている7選手を見た時に自分が優勝しなきゃ、スーパー・フェザー級が終わっちゃうと思いました。トーナメントでは僕と対戦相手の松本選手が一番若くて、どちらかがチャンピオンにならないと、武尊選手の次の世代のチャンピオンが出てこないんじゃないかと思うんです。だから僕か松本選手、どらちかがチャンピオンにならないといけない。試合的にも、お互い勢いがあると思うんで、若手のぶつかり合いで面白い試合になるんじゃないかと思います」

――自分がベルトを巻くという使命感があるようですね。

「他の選手がどうとかじゃなくて、7選手みんな強い選手なんですけど、トーナメントのメンバーを見た時に僕が一番華があるなと思ったんで、ここは僕が獲らないといけないと思いました」

――現在3連勝中ということで横山選手を優勝候補とする声も多いですが、それについてはどうでしょう?

「あんまり気にしてないですね。優勝候補と言われますけど、あくまで“候補”なんで。10月に関してはvs松本選手だけのワンマッチだと思っているんで気にしてないです」

――その松本選手にはどんな印象を持っていますか?

「上手いなってイメージですね。『あっ、勝つんだ!』みたいな。しっかりポイントをとって勝つ選手、負けない選手っていうんですかね。手数も多いし、何でもできる選手だなと思います。ただ僕はこの試合で負けられないし、ちゃんと自分の戦いをするというか、誰が相手だろうと負けられないです」

――準決勝・決勝の対戦相手はどう予想していますか?

「今はまだ全然考えてなくて。正直誰とやってもいいかなと思っていて。でもやるんだったら盛り上がる選手とやりたいし、KO決着になる、打ち合える選手とやりたいです。判定はいらない、このトーナメントは全試合KOでいいと思っているんで、みんながみんなで倒しに来てくれたら、盛り上がるトーナメントになると思います。準決勝でいったら名前のある山本直樹選手。決勝でいったら、中島千博選手とは一回やってるんで、戦ってない選手とやるのも面白いし、まだやってない選手とやるのも面白い。SATORU成合選手と殴り合うのも面白そうだし、誰とやっても構わないです」

――誰が勝ち上がってきても自分が勝つという覚悟はできていますか?

「できていますね。他の選手の動画は見てないんで、どういう選手か分からないですけど、誰が来ても倒せるくらいの実力がなければチャンピオンとは言えないので、今は松本選手に勝つことにかけてますね」

――横山選手はKrushのベルトやチャンピオンにどんな想いがありますか?

「僕はKrushチャンピオンとしてK-1に名乗りをあげたいというか。KrushチャンピオンとしてKrushを盛り上げたいし、KrushをK-1より盛り上げたい気持ちがあるので。ここは獲らないといけないと思っています」

 

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