2021.09.16

 9月20日(月・祝)神奈川・横浜アリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~よこはまつり~」の[スーパーファイト/K-1ヘビー級/3分3R・延長1R]京太郎vsシナ・カリミアンについてロエル・マナートにインタビュー。試合の予想だけでなく、近況、そして日本で戦うことへの想いも語った。

「(京太郎・カリミアンの試合を見た感想は?)まず京太郎は日本の重量級におけるレジェンドだ。素直に彼がK-1に復帰し、勝利したことを称えたい。逆にシナについては、幾つか試合映像も見たが、自分と戦えるレベルではない。彼は口ではデカいことを言っているようだが、試合は大したことないよ。(京太郎vsカリミアンの予想は?)良い試合になると思うが、京太郎の方がメンタルが強いので有利だと思う。勝つのは京太郎だろうね。

(今後、京太郎・カリミアンと対戦する可能性もあるが?)今回の試合に勝ってもらわないといけないが、京太郎と戦うことができたら良い試合になると思う。シナは一階級下のクルーザー級チャンピオンで、今は勢いにも乗っていると思う。勝つのは京太郎だと思うが、以前からInstagramで何度も挑発されているから、もし試合をすることになったらいつでも相手をしてやるよ。

(ロエル選手の近況は?)昨年2月にオランダで出た試合で顎を骨折し、ずっとその治療に専念していた。怪我から時間も経っているし、もう怪我はなんともない。過去のことを考えてもしょうがないから、今は昨日よりも今日強くなることしか見ていない。早く試合がしたくてウズウズしているよ。世界中で猛威を奮っているコロナが収束し、またもとのような生活に戻れることを切に願っている。そうすればまた日本のファンの前で試合が出来る。今はその日の為に日々トレーニングに励んでいる。

(今K-1も重量級が盛り上がっているが、それについては?)重量級が盛り上がる事は素直に嬉しい。そのなかでも京太郎がK-1に戻ってきた事はとても大きいと思う。そして、シナ含めヘビー級で自分に挑戦してくる選手がいることはとても嬉しい。ぜひ2人には次もいい試合をしてほしいし、自分は相手が誰であれ、とにかく早く日本で試合がしたい。(日本のファンへのメッセージは?)早く日本のファンの皆の前で試合がしたい。まだ少し時間はかかりそうだが、状況は少しずつ良くなってきている。必ず日本に戻るのでその時みんなに会えることを楽しみにしている」

 

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