2021.07.30

K-1実行委員会からのお知らせです。

この度、漫画家・常喜寝太郎(つねき・ねたろう)さんが「K-1アマチュア」のポスタービジュアルを描き下ろし、オリジナルのポスタービジュアルを作成いたしました。

常喜さんは「第68回ちばてつや賞ヤング部門」で準優秀新人賞を受賞。代表作の『着たい服がある』は第23回文化庁メディア芸術祭の審査員推薦作品にも選出され、年内に新連載のスタートも予定しおります。

常喜さんは2015年11月のK-1代々木大会を生観戦し、K-1に何度も足を運ぶようになった“K-1の大ファン”。今回のポスタービジュアル作成を依頼したところ、快く引き受けていただき、描き下ろし・オリジナルのポスタービジュアルが完成しました。

常喜さんは今回のビジュアル作成に向けて「現代の格闘家は戦歴以外に、個性・KO・パフォーマンス・SNSと……求められてるものが増えています。そのなかでどれかが頭一つ抜けている選手もいれば、自分は雑草だと無骨にトレーニングをする選手もいます。格闘技・K-1は選手自身の苦悩と努力が本物であることを証明するためにリングで壊し合うもので、そんな選手たちの“生”を体感できるスポーツだと思っています。自分はK-1を見始めて6年、まだ観戦歴は浅い方ですが、切磋琢磨する選手たちが大好きでいつも応援しています」とコメント。

会社員と学生が中央で戦うポスタービジュアルのコンセプトについて「選手も一人の人間で、特にアマチュア選手たちの背景にはもう一つの肩書きである会社員であったり学生というものがあると思います。漫画調にそのストーリーが伝われば…!と思い、このポスターをデザインしました。普段はもう少しリアルな絵を描くのですが、今後もいろんなパターンを発表出来れば嬉しい思いで、少しコミカルに寄せてみました」と語っています。

K-1実行委員会では今後も常喜さんとのコラボビジュアルを制作予定です。K-と常喜さんの貴重なコラボビジュアルをお楽しみください!

■常喜寝太郎 プロフィール
滋賀県出身。第68回ちばてつや賞ヤング部門で準優秀新人賞を受賞。趣味は格闘技、服を買うこととネコ。

・代表作
『着たい服がある』全5巻。第23回文化庁メディア芸術祭の審査員推薦作品に選出
『不良がネコに助けられてく話』全3巻
現在新連載、年内スタート予定。

<「K-1アマチュア」2021年度 下半期スケジュール>(2021.7.30現在)
11月14日(日)東京・GENスポーツパレス
「第40回K-1アマチュア~全日本大会・東日本予選トーナメント(チャレンジ)&ワンマッチ~」
12月11日(土)大阪・176BOX
「第41回K-1アマチュア~全日本大会・西日本予選トーナメント&ワンマッチ~」
1月開催予定 東京・GENスポーツパレス
「第42回K-1アマチュア~全日本大会・東日本予選トーナメント(キッズ・ジュニア・マスターズ)&ワンマッチ?」
3月開催予定 東京・GENスポーツパレス
「第12回K-1アマチュア全日本大会~アマチュア日本一決定オープントーナメント~」
皆様のご参加お待ちしております!

 

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