2021.07.18

 7月18日(日)、「ECO信頼サービス株式会社 PRESENTS K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K-1ライト級タイトルマッチ~」福岡国際センター大会の一夜明け会見が行われた。

 第1試合を自ら志願し、田村陽典を相手に立つ続けにダウンを奪ってKO勝利を収めた不可思。一夜明け会見では「勝って当たり前という試合だったと思うので、嬉しいという気持ちはなくて、とりあえずホッとした」と心境を語ると「今回の試合も頭は冷静に戦えるよう意識していた。最初にダウンを獲ったハイキックまでは力まずに戦えた」と短い試合時間ながらも収穫はあった。

 次戦については9月K-1横浜アリーナ大会、12月K-1大阪大会への連続参戦も希望し「目標は変わらずK-1のベルトを獲ること」と王座奪取を目標に掲げた。

不可思
「昨日の試合はKOで勝って当たり前という試合だったと思うので、嬉しいという気持ちはなくて、とりあえずホッとしたっていう感じです。(昨日の試合で試したかったことは?)1Rで終わっちゃって、いろいろ試したかったんですけど、その中でもこれからやっていく課題も掴めたので、そこをしっかり次の試合に向けて練習していこうと思います。

(どんなことを意識していた?)前の試合が熱くなって、練習でやってきたこや作戦を忘れて殴り合いに行っちゃったので、今回の試合は作戦とかそういうものを最低限冷静に試合でできるように…という感じでやってきました。今回の試合も頭は冷静に戦えるよう意識してました。(戦い方としては?)熱くなって力んで倒しに行かないで、蹴りとかパンチを全部使ってコツコツ戦うという感じです。最初にダウンを獲ったハイキックまではそう戦えていた感じだったんですけど、ダウンを取った後にやっぱり“倒したい”っていう気持ちが出てきちゃって、そこから力んじゃってよくなかったです。

(次の試合は?)気持ちとしては9月の横浜も12月の大阪も両方出たいぐらいの気持ちです。目標は変わらずK-1のベルトを獲ることです。K-1のベルトを獲るためにまだまだ頑張るので、応援よろしくお願いします」

 

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