2021.07.16

 7月17日(土)「ECO信頼サービス株式会社 PRESENTS K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K-1ライト級タイトルマッチ~」ABEMA生中継終了直後に、「K-1 DX」PPV第3弾として「芦澤竜誠を殴りたいやつ、大集合Part2」が行われる。

 この企画は、昨年9月にK-1 JAPAN GROUPのオンライン特化型の新ライン「K-1 DX」のPPV第1弾として行われた「芦澤竜誠を殴りたいやつ、大集合」のPart.2。前回、一般応募の“芦澤竜誠を殴りたいアンチ”と戦った芦澤が、「暇している」という理由で再び「K-1 DX」で一般応募のアンチとの対戦を提案。しかも、前回を上回るインパクトを残すべく、第2弾となる今回は「チーム戦をやろうかな」と団体戦をぶち上げたのだ。

 第1弾からの数カ月間で「愛を知った」という芦澤。団体戦にする理由にしても、「俺一人でやってもいいけど、みんな有名にしなきゃいけないから」と、自分のアンチにK-1ファイターと戦わせることで、有名にしてあげようという芦澤なりの愛があるそうだ。しかし、「俺に勝てなくても有名になろうとしている奴は来なくていいからね。俺のことがムカついて、俺に勝てる奴、マジで来いよ。ぶっ飛ばしてやるから」と、今回は本当のツワモノを求めての企画であることを強調した。

 そこで仲間を集めるべく、古巣であるK-1ジム総本部へと向かった芦澤。「総本部まで行けば俺のもんすよ。あそこは俺の島なんで」と自信満々だったが、練習中の瓦田脩二や萩原秀斗に声をかけても全く興味を示されずに断られてしまう。「見るのはタダだから」と芦澤の見学を許した恩師の梶原龍児代表も、「格闘技やりながらエンタメ2本でいける奴が有名になる。俺がその例。総本部の子たちも作ってやりたい」と上から目線で語る芦澤にカチンと来たのか、「竜誠のアンチとウチの子たちが戦うのは違う。いいから今日は帰れ」とけんもほろろ。結局、頼みの綱だった総本部で仲間を集められずに追い返されてしまったのだ。

 芦澤はその後もいつまで経っても仲間を集めることができない。そこで業を煮やした番組ディレクターが自ら選手をチョイスし、芦澤とチームを組んでくれる選手を連れてきた。それが京太郎と神保克哉の二人だった。しかし、そのディレクターが事前説明をしっかり行っていなかったためか、2人には企画の趣旨が伝わっておらず、芦澤の前に来ても京太郎と神保はグダグダと文句を連発。結局、「K-1が馬鹿にされてんだぞ」というディレクターの一言で二人もしぶしぶ(?)納得し「K-1に歯向かって来ている奴がいるんだったら、俺がやってやるよ」(京太郎)、「当たり前だろ。K-1が舐められてたらな?」(神保)と芦澤とチームを組んで、アンチと戦うことを承諾した。

 そして、始まったオーディション。元OUTSIDER王者の幕大輔や芦澤を愛しすぎているNotorious Y.N.G、元極真空手の世界王者という大江壮大など、様々な挑戦者が集まった。しかしミットを持つサポート役として呼ばれた北村夏輝とオーディション参加者が一触即発となり、別室のモニターでオーディションの様子を見守っていた芦澤も現場に駆けつけ、怒鳴り合いをするという事態が発生。その後もさんざんスタッフに悪態をついて、「帰らせてくださいよ」と芦澤をキレさせる寸前まで追い込む参加者が現れるなど“ヤバい”オーディションとなった。そのオーディションの結果、それぞれの対戦相手が以下に決定した。

芦澤竜誠
vs
“伝説のアウトサイダー”
幕大輔(初代OUTSIDER60-65王者)

神保克哉
vs
“梶原龍児の刺客”
小林孝彦(元プロボクサー)

京太郎
vs
“そのホスト、凶暴につき”
舞杞維沙耶(歌舞伎町最凶ホスト)

 注目の「K-1 DX」PPV第3弾「芦澤竜誠を殴りたいやつ、大集合Part2」は、7月17日(土)19:30から配信を予定している。

☆PPV配信URL
https://abema.tv/payperview/Ep6mjD6TVyJxxf

☆これまでのYouTube配信
第1回:https://youtu.be/Xyhpj2LG8vo
第2回:https://youtu.be/NZ_xO2rtnQo
第3回:https://youtu.be/vI3qZOzllzA
第4回:https://youtu.be/H5qDaY5V4PY
第5回:https://youtu.be/15XD6bx9-Gk
第6回:https://youtu.be/S7H-8H-BnjY
第7回:https://youtu.be/O92VEukcUf4

 

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