2021.06.16

 6月25日(金)東京・後楽園ホール「Krush.126」の[Krushフェザー級/3分3R・延長1R]で國枝悠太と対戦する鷹大のインタビューを公開!

──3月のK-1武道館大会に続いて、6月のKrush後楽園大会への出場が決まりました。試合に向けた調整はいかがでしょうか?

「体調を崩すこともなく風邪を引くこともなく、いい感じです。疲れが溜まってますが、それぐらいですね。暑くなってきましたが、僕は職人で現場仕事をやっているので暑さは大丈夫です」

──前回の試合は約1年4カ月ぶりの試合でしたが、今回は3カ月という短いスパンでの試合です。

「前回試合間隔が空いちゃって、試合自体は楽しめたんですけど、まだ動きがアレだったので、試合を空けすぎるのもよくないなと思いました。だから試合勘を取り戻すために、前回の試合が終わってからちょっとして『すぐに試合組んでください』ってお願いしました」

──3月の試合後、どんなことを意識して練習してきましたか?

「今流行りのカーフキック(膝から下・ふくらはぎを蹴るローキック)を蹴られたので、あれをもらわないように。カーフキックは蹴ってくる選手は蹴ってくるので、そこはもらわないように意識してますね」

──自分がカーフキックを蹴る練習は?

「やろうとしたんですけど、なかなか難しいので、今はやめてます(笑)」

──対戦相手の國枝選手にはどんな印象を持っていますか?

「前回の試合(3月のKrush後楽園で林京平にKO勝利)をちょっと見たんですけど、すぐ終わっちゃったんで。映像を見ても何で倒したのか分からなかったんですけど、倒したっていうことはやっぱりパンチは強いんだと思ってます。まあでも何が来ても対処できるようにはしてますね」

──相手はKO勝ちのあとで勢いに乗っていると思います。
「向こうは食ってかかってくると思うんですけど、僕もK-1 JAPAN GROUPの試合は、見てもらえば分かると思うんですけど勝って負けて勝って負けてで、そうすると流れ的には次は勝つんで。たぶん僕が勝ちます(笑)」

──なるほど。そうはいっても白星と黒星を繰り返す戦績からは脱出したいですよね?

「だから次勝って、当日、Krushフェザー級のタイトルマッチがあると思うんで、そこでお客さんにも見比べてもらって、『あ、鷹大の方がチャンピオンに相応しいんじゃない?』と思ってもらえるような試合をしないといけないと思ってます」

――それだけタイトルマッチを意識している、と。ちなみ新美貴士選手と岡嶋形徒選手、どちらと戦いたいですか?

「タイトルマッチは意識していますが、どっちと戦いたいというのはないです。どっちが来てもいいんで、ベルトがほしいです。今年中に獲りたいですね。何なら次勝って、その次でもいいです」

──今回の試合の一番のテーマはそこですか?

「そうですね。お客さんには僕たちの試合とタイトルマッチを比較してもらいたいです。ただ、やっぱりインパクトを残さないと、比較も何もないと思うんで、倒す試合をしないといけないなと思いますね。相手の國枝選手も打ち合うのが好きと言っていたんで、自然と盛り上がる試合になると思います」

──倒しに来てもらってもかまわない?

「たぶん國枝選手は前に出てくると思います。で、要所要所で打ち合うのも大事なんですけど、打ち合うと見せかけて、僕が当てさせずに当てるみたいな、そういう試合ができればいいかなと思います」

──それでは最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「当日、メインのKrushフェザー級タイトルマッチを食っちゃうと思うので、期待してください。よろしくお願いします」

 

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