2021.06.15

 7月17日(土)福岡国際センターで開催されるECO信頼サービス株式会社PRESENTS「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1スーパー・ヘビー級/3分3R・延長1R]で実方宏介と対戦する丸山公豊のインタビューを公開!

――丸山選手は今回がK-1初出場となります。試合が決まった時の心境を聞かせてください。

「不安もあるんですけど、それよりもチャンスをいかにモノにして、自分の実力をどれだけ発揮できるのか。経験値が上の相手にどれだけやれるか楽しみです」

――丸山選手はここまでプロ戦績が11戦11勝(7KO)と無敗です。K-1でも結果を残す自信もあるのではないですか?

「どうですかね…でも相手も完璧な選手ではないし、動画を見て弱点があれば、そこを狙う。逆に自分の弱点を練習で一つ一つ潰していけば(K-1でも)勝てるんじゃないかなと思います」

――丸山選手が格闘技を始めたのは何歳の時だったのですか?

「初めてアマチュアで試合をしたのが19か20歳の時で、格闘技歴は6年になります」

――格闘技をやる前は何かスポーツをやっていたのですか?

「小学3年生から野球を始めて、高校を卒業するまで続けていました。当時から身体は大きくて、ポジションはキャッチャーです。ただ野球を真剣にやるというよりも筋トレをやるのが好きで、高校を卒業してからも筋トレはずっと続けていたんです。そしたらジムの隣でキックボクシングを教えているところがあって、自分も格闘技に興味を持って始めたという感じです」

――丸山選手はアマチュア時代も負けなしだったのですか?

「そうですね。アマチュアでも負けてないですね。試合数がそこまで多い訳ではないですが、今のところプロ・アマ通じて負けなしで、初代九州プロキックボクシングヘビー級と初代激突ヘビー級のチャンピオンになっています」

――プロでは11勝のうち7KOですが、これはどの攻撃でのKOが多いのでしょうか?

「倒す技はバラバラですが、右ストレートと右フックが特に多いですかね。得意技は左のパンチなんですけど、右のパンチの方が強いというか。左から繋いで右でフィニッシュすることが多くて、右を当てるタイミングがいい感じです」

――今大会で対戦する実方選手はスーパー・ヘビー級では珍しいムエタイスタイルの選手です。得意のパンチでKOするイメージはできていますか?

「そうですね。どちらかが倒れる試合になるのは確実だと思います。ただ、自分が倒れるつもりはないし、せっかくこういうチャンスをいただいたので、倒れてたまるかと。今回は根性勝負になると思っていて、相手の蹴りをどう流して自分の攻撃を当てるか。そこで試合を作っていけるんじゃないかと思っています。当日はスーパー・ヘビー級らしいド派手な試合をして、自分のパンチで実方選手がマットに沈む姿を楽しみにしてください」

――“九州スーパー・ヘビー級最強の男”として期待の掛かる一戦ですが、改めてファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「僕は熊本出身・在住で、ずっと九州でやっている選手です。そういう選手はなかなかいないと思うので、しっかりここで熊本県代表・九州の重量級を代表して、K-1のリングで実力を発揮して結果を残したいと思います」

 

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