2021.06.12

 7月17日(土)福岡国際センターで開催されるECO信頼サービス株式会社PRESENTS「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1女子ミニマム級/3分3R・延長1R]で高梨knuckle美穂と対戦するMARIのインタビューを公開!

――3月のK-1武道館大会に続いてのK-1出場となりました。

「前回の試合が全然納得いく結果じゃなかったですし、打ち合いにも負けていましたし……自分の力を出し切れなかったことが心残りだったので、MARI選手が再戦を受けてくださって嬉しいです」

――確かに空回りしていたというか、高梨選手らしさが見られない試合でしたが、ご自身ではどのようにとらえていますか?

「自分ではそんなに気負っていたとは思わなかったんですけど……試合が終わってからなかなか映像も見れなくて、ちょっと時間が経ってから見たという感じです。(映像を見直すと)全然実力を出せていなかったし、相手のリズムが全く読めてなくて、冷静さを失っていました」

――何が原因だったのでしょういか?

「精神的なところが一番大きかったと思います。試合前に少し怪我があって、いつもよりスパーリングができなくて。今までの試合とちょっと感覚が違かったんだと思います。もちろん相手も強かったですし、ペースを持っていかれたというのもあって、いろんな面でダメでした」

――そして今大会ではMARI選手とダイレクトリマッチでの再戦となりました。MARI選手にはどんな印象を持っていますか?

「パンチが速かったですね。あと構えが結構変わるので、やりにくかったのはあります。でもパワーは私の方があるなって思いました。今回はもう思い切っていかないと選手としてダメだと思っているので、倒されてもいい覚悟で思いっきり前に出る気持ちでぶつかっていきます」

――今までも高梨選手はその覚悟で戦っていたと思うのですが、前回はそうではなかったですか?

「デビュー戦から3戦目ぐらいまではそんな感じでやってきたんですけど、4戦目ぐらいから相手との距離を見るというのが、ちょっとずつできるようになって、突っ込むことができなくなっていたんです。相手の攻撃をもらうリスクを考えてしまって、少し引いてしまっていたところがあるので、それを直して次はぶっ倒しに行きたいと思います。思い切りぶつかっていきます」

――今はどんなことを意識して練習していますか?

「次は逃げずに打ち合って倒したいので、そこをメインにジムで練習しています」

――今回こそ打ち合って倒す、と。

「前回は自分が得意な打ち合いで押される場面もあって、すごく悔しかったです。自分の一番の武器を活かせない・攻撃を当てられなかったので、次は絶対自分がパンチを当てて倒します」

――それではファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「必ずぶっ倒して白黒ハッキリつけて勝ちたいと思うので、応援よろしくお願いします」

 

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