2021.06.10

 7月17日(土)福岡国際センターで開催されるECO信頼サービス株式会社PRESENTS「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1ウェルター級/3分3R・延長1R]で安保瑠輝也と対戦する幸輝のインタビューを公開!

――K-1 JAPAN GROUP初登場となった4月のKrush後楽園大会ではFUMIYA選手に1RKO勝利という結果でした。壮絶なフィニッシュシーンが話題となり、Yahoo!ニュースの総合ランキングでも2位になりました。あの試合を振り返っていかがですか?

「Krush初参戦で、しっかりKOで勝てたので、次に繋がった試合だったと思います」

――まさにあの勝利が今回のK-1出場に繋がったわけですが、K-1初出場が決まって、どんな心境ですか?

「K-1に出られることがうれしいですし、対戦相手が名前も実力もあるファイターなので、しっかり勝って自分の名前を売っていきたいです」

――幸輝選手は今回K-1初出場なので、これまでの格闘技歴から教えてもらえますか?

「小学校1年生の時に伝統派空手を始めて、高校3年まで続けていました。そこで一時は格闘技を離れていたのですが、社会人になってまた格闘技をやりたいと思って始めたのがキックボクシングでした」

――格闘技を始めた頃からプロや上を目指そうという気持ちがあったんですか?

「最初は“試合に出られればいいかな”ぐらいだったんですけど、プロで試合をするようになってからは、もっともっと上を目指していこうと思いました」

――今の自分のファイトスタイルにおいて、伝統派空手の経験はどう活きていますか?

「自分がやっていたのはどちらかと言えば型で、殴ったり倒したりはなかったので最初はやっぱり難しかったです。でも伝統派空手は距離が大事で、パンチも真っすぐのものが多いですし、実際の試合では真っすぐ系のパンチが当たるので、そういうところは活きてると思います」

――今回がK-1初出場で、まだ幸輝選手のことを知らない方も多いと思ういます。ご自身がどんな選手・ファイトスタイルかを教えてもらえますか?

「身長もあるので、距離を取って蹴りで相手を離して、遠いとこからしっかりパンチや攻撃を当てていくスタイルだと思います。距離感には自信がありますね」

――しかも対戦相手も元K-1スーパー・ライト級王者の安保瑠輝也選手です。

「自分も嘘かと思うぐらい本当にビッグネームの相手ですが、しっかりここを倒さないと意味がないと思っています」

――オファーがあって躊躇することはなかったですか?

「それは一切なかったです。自分が断る理由はなくて、メリットしかなかったので。僕は失うものがないっていうか、しっかり勝って自分の名前を売りたいです」

――対戦相手としての印象はいかがでしょうか?

「YouTuberとしても有名ですし、知らない人はいないんじゃないかってくらい人気選手ですよね。そういうところは本当に尊敬してますが、しっかり練習してリラックスしてリングに上がって、本番で自分の力を出せれば勝てると思います」

――これからのK-1 JAPAN GROUPの目標はなんですか?

「勝っていくことは大前提なんですけど、まずKrushのベルトを獲って、もう1回K-1の舞台に上がっていきたいと思います」

――この試合でファンのみなさんにどんなところを見せたいですか?

「Krush初参戦でKOできたので、次もしっかりKOで勝ちたいと思います。九州・地方在住でK-1のような大きい団体の試合に出ることがまずないので、必ず結果を残します。地方には強い選手がもっといっぱいいるし、そういう選手たちに夢を与えられるような試合をしたいです」

 

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