2021.05.15

 5月30日(日)神奈川・横浜武道館で開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K-1バンタム級日本最強決定トーナメント~」(※5.23大田区から延期・変更)の[スーパーファイト/K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R]で佐々木洵樹と対戦するラット・エイワスポーツジムのインタビューを公開!

――今回K-1初出場が決まりました。心境を教えて下さい。

「凄く緊張している。日本の友達からは『凄いね』と言われるし、タイの友達からは『頑張って』と激励されている」

――K-1の舞台に憧れはありましたか?

「ずっとK-1には出たいと思っていた。自分はずっとムエタイをやってきて、K-1に出ることは自分の挑戦だと思うのでワクワクしている」

――ラット選手は日本でも活動していますが、いつから日本に来たのですか?

「14~15年前にジムのトレーナーとして来日した。日本で結婚もして、日本の生活の基盤ができているよ」

――ムエタイを始めたのはいつ、どういう理由からですか?

「父が凄くムエタイ好きだったので、その影響で8歳の時にムエタイを始め、タイでは200戦以上の試合経験がある。ムエタイではテクニックを駆使して闘うタイプで、K-1ルールはまだ経験していないので、どんな戦いかたをするのかはこれから考えるよ」

――2011年に現K-1ライト級王者ゴンナパー・ウィラサクレックに勝利していますが、どんな試合内容だったのですか?

「とてもいい試合内容だったと思います。判定3‐0で私の圧勝といえる内容だった」

――ラットというリングネームには、どういう意味がありますか?

「タイでのニックネームがラットで、タイ語で凄くスピードがあるという意味なんだ。父が付けてくれたもので、自分のファイトスタイルも反映されていると思う」

――今回の相手、佐々木洵樹選手の印象を教えて下さい。

「相手の映像を見たが、特に何か感じるものはなかった。油断だけはしないようにしたいと思う」

――佐々木選手は元プロボクサーですが、パンチも特に問題ない?

「実際にパンチをもらったことはないので分からないが、全く怖さは感じていない。相手は(K-1・Krushで)無敗ということだが、それに関しても怖さはない。無敗の選手を倒すことで自分が有名になれるチャンスだと思っている」

――これからのK-1での目標は?

「まずは今回勝つこと。勝つことができたらK-1にどんどん参戦させてもらいたいね」

――K-1ではゲーオ、ゴンナパーといったタイ人選手の活躍も目立っています。彼ら以上の活躍をする自信は?

「もちろん彼らのような活躍をしたいと思う」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「今回のK-1初参戦で精一杯戦うよ」

 

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