2021.05.06

 5月30日(日)神奈川・横浜武道館で開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K-1バンタム級日本最強決定トーナメント~」(※5.23大田区から延期・変更)の[スーパーファイト/K-1フェザー級/3分3R・延長1R]で亀本勇翔と対戦する斗麗のインタビューを公開!

――斗麗選手は今回がK-1スーパーファイトには初登場となります。試合が決まった時はどんな心境でしたか?

「2月にKrushフェザー級のタイトルマッチで負けているのですが、K-1に出させてもらって嬉しいなと思ってます」

――前回の敗戦を振り返っていかがでしたか?

「普通にチャンピオンの新美貴士選手の方が強かっただけだと思います。あとは自分が強くなるだけです」

――新美戦で無敗記録が途絶えてしまいましたが、それについてはどう捉えていますか?

「気持ち的には逆にちょっと楽になったかもしれません」

――無敗ということで、負けられないという思いが重荷になる部分もあったのでしょうか?

「自分では気づいてないだけで、そういうものがあったかもしれないです。もう無敗ではなくなったので、ここからは自分の好きなように戦っていこうと思ってます。僕は自由に戦った方が強いタイプなので、次の試合は自由に戦います」

――確かに斗麗選手はのびのび戦っている印象が強いです。

「でも練習が100%だとしたら、自分は30%ぐらいしか出せていないんですよね。全然まだまだダメなので、どうやって100%に持っていくか。そこを考えて練習しています」

――対戦相手の亀本選手にはどんな印象を持っていますか?

「あんまり知らないんですけど……強い人とばっかりやってる選手ですよね。でも戦績と強さは関係ないと思っています。僕は5戦目で40戦以上やってる伊澤波人選手とやって、周りからは『絶対負ける』みたいに言われてたんですよ。でも僕は戦績や予想は絶対関係ない!勝ったやつが強い!と思って戦ったし、試合はやってみな絶対分からんはずです。やって勝った方が強いし、負けた方が弱い。僕はそういうもんやと思ってます」

――今回どんな試合を見せたいですか?

「上手く戦わんと、倒しに行こうかなと思ってます………いつも勝手にそうなるんですけど(笑)。僕は殴られるのが嫌いなので“はよ倒れてくれ!”と思ってやっていますし、今回はいつも以上に倒すのを意識してやろうと思います」

――K-1フェザー級では椿原龍矢選手が江川優生選手に勝って新王座に就きました。あの試合を見てどんなことを感じましたか?

「選手には色んなタイプがあるし、戦い方もみんな違うと思うんですけど、僕なら椿原選手みたいなポイントを取って逃げて…の戦い方はできないです。K-1という世界一を決める舞台で、僕だったらほんまに倒されてもいいから、絶対に倒しに行きます。(椿原が江川に)勝ったのはほんまにすごいと思います。でも俺はあの試合はできないです」

――それでは再スタートとなる一戦へ改めての意気込みをお願いします。

「3戦連続で相手がサウスポーなんですけど、もうサウスポーにも慣れてきたし、前回負けてしまったので、今回はしっかりKOで勝ちたいと思ってます」

 

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