2021.05.04

 5月23日(日)に東京・大田区総合体育館で開催される[スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]で林健太と対戦するヴィトー・トファネリのインタビューを公開!

――3.21K-1有明大会で元Krushスーパー・ライト級王者の鈴木勇人から勝利を収めました。あの試合を振り返っていただけますか?
「鈴木が強いことは分かっていた。みんなにいい試合を見せたくて、しっかり準備をして試合に臨んだ」

――鈴木戦ではカーフキック(膝から下を蹴るローキック)を効かせていましたが、あれは練習していた技だったのですか?

「あのカーフキックは練習していた技だ。試合でも効かせることができて、いいパフォーマンスを見せられたと思う。あれから新しい蹴り技も練習しているし、今回の試合でも自分の蹴りを楽しみにしてほしいね」

――K-1デビュー戦になった昨年11月のK-1福岡大会の野杁正明戦と比べて、非常に動きがよくなっていたと思います。

「野杁戦はウェルター級で、今回はスーパー・ライト級だった。階級が違うこともいい方向に作用していると思う」

――対戦相手の元K-1ライト級王者の林選手にはどんな印象をもっていますか?

「林はいいパンチを持ってるけど、それはライト級での話だ。スーパー・ライト級になれば私の方が林より強いパンチを持っている。それを試合で見せるつもりだ」

――林選手は対戦カード発表会見で「1度もKOされたことがないトファネリ選手をKOする」と言っていました。それについてどう思っていますか?

「皆さんもご存じの通り、私は今までKOされたこともないし、ライト級の選手からいいパンチをもらったこともない。かかって来い、だね」

――今回も蹴りを効かせる自信はありますか?

「蹴りでは私の方が勝っているというプライドもある。どんな蹴りで倒したい?得意技の回し蹴りだ。林には回し蹴りには気をつけろと言っておきたいね」

――林選手は山崎秀晃選手とタイトルマッチをやりたいと言っていますが、それについてはどう思いますか?

「林はライト級の選手だから、ゆっくり上がって来ればいい。私を倒せばチャンスも来るだろうけど、それは絶対に無理だ。むしろ私が林をKOして山崎に挑戦するチャンスを掴みたい。私もK-1のリングに上がっている選手だ。ベルトを目指している人間として誰が相手でも倒す」

――トファネリ選手はK-1のベルトに対してどんな思いがありますか?

「私はブラジルから日本に来てK1のリングに上がる目標を叶えた。次はベルトを獲るという目標を叶える。誰がチャンピオンでも私が勝ってK-1のベルトを獲ることが出来たら最高だと思う」

――それでは最後にファンのみなさんにどんな試合を見せたいですか?

「試合では素晴らしい空手の技を出して、みんなが驚くようなKOをファンの皆さんに見せたい」

 

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