2021.03.19

 3月28日(日)東京・日本武道館で開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K'FESTA.4 Day.2~」の[スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]で三輪裕樹と対戦する島野浩太朗のインタビューを公開!

――島野選手にとって初の「K'FESTA」参戦が決まりました。試合に向けての仕上がりはいかがですか?

「バッチリです。会長に朝練で追い込んでもらったり、試合に勝つために集中した練習ができています」

――昨年12月K-1両国大会では芦澤竜誠選手にKO負けを喫しました。試合後のインタビューではかなり落ち込んでいた様子でしたが、時間が経ってどんな心境ですか?

「あの時は自分が弱くて負けただけだと思います。あの敗戦を受け止めないと先には進めないと思ったので、敗戦と向き合う中で次に向けてやるべきことを絞って、そこを強化してきました。技術、身体的な面で伸びているかはまだわからない部分はありますが、敗戦によって人との関係やつながりがさらに強くなったと感じられるようになったので、気持ち、精神面も成長できているのを感じています」

――芦澤選手との再戦は意識していますか?

「再戦をやりたい気持ちもありますが、僕はあれもこれもと器用に考えられるタイプではないので、目の前に決まった試合に集中するだけです」

――今回対戦する三輪選手にはどんな印象を持っていますか?

「過去の映像を見て、三自分の必殺技を持っていて気持ちの強い熱い選手だと思いました。リングに上がれば純粋に戦う魂を持ってぶつかれればと思います。自分のキャリアは関係なく、自分と相手のどっちが強いかの決着を付ける。その気持ちだけで十分だと思います。相手の公開練習の映像を見た時に絶対に負けられない。絶対に落とせない相手だと思いました」

――三輪選手は特攻ファイトが持ち味で、島野選手とは噛み合う試合になると予想している人が多いと思います。島野選手はどんな勝ち方をイメージしていますか?

「勝利のパターンを道場でいくつかやっていて毎日やっています。理想はKO勝ちですが、準備してきた自分の全てを出すことに集中してます」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをいただけますか?

「今回の一戦は他人から見たらただの試合かもしれませんが、自分にとっては菅原道場に入門して15年、プロキャリア10年、次は40戦目になる節目の特別な大きな試合です。道場で選手として過ごしてきた時間で、たくさん経験させてもらって色んなことを学んできました。今回は何が何でも勝利の旗を立てたいと思います」

 

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