2021.02.19

 3月21日(日)東京ガーデンシアターで開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K'FESTA.4 Day.1~」の[スーパーファイト/-59kg契約/3分3R・延長1R]で篠塚辰樹と対戦する小澤海斗のインタビューを公開!

――昨年3月の「K’FESTA.3」以来、1年ぶりの試合が決まりました。この期間はどう過ごしていましたか?

「普通に生きてました(笑)。練習はちょこちょこ、やれることはやってっていう感じで。まぁ、この1年は自分を見つめ直すというか、そういう期間にしてました。試合のオファーも来ていたんですけど、今は行くタイミングじゃないなと思って」

――では今回出場を決めたのは試合をするタイミングが来たということですか?。

「そうですね。闘争心とかいろんなものを含めて今回だなって感じです」

――試合前の心境としてはいかがですか?

「すごく落ち着いてます。焦ってないっていうか。どうしても試合が立て込んじゃうと精神的に息抜きできなかったりしますけど、今は試合前にしてはすごい落ち着いてるなって思います」

――自分が不在のK-1フェザー級を見てどうでしたか?

「波乱だったんじゃないですかね。フェザー級だけじゃないですけど、いろんな階級でチャンピオンがノンタイトルで敗れちゃうっていうのがあったので」

――“小澤海斗がいないと面白くない”と感じることはなかったですか?

「それは常にありますよ。やっぱり俺がいないと面白くないなって。でも今回は骨のある、パッとする相手を選んでもらったので感謝しています」

――篠塚選手はK-1初参戦ですが。これまで試合は見ていましたか?

「別の団体でやっている試合を見たことがあるし、負けてる試合もあったけど、全然相手より強かったと思いますよ。そのぐらい勢いがあると思います」

――今回の復帰戦を経て、どんな目標を持って戦っていこうと考えていますか?

「今回が契約体重なのもあるんですけど、階級上げることも視野に入れて考えてます。できることならフェザーとスーパー・フェザー、両方いきたいですね」

――2階級制覇も視野に入れている、と。同じ日にはフェザー級のタイトルマッチ(江川優生vs椿原龍矢)もありますが、こちらはどう見ていますか?

「闘牛士と牛の戦いかなと思います。突っ込む人とそれを上手くヒラヒラとかわす人の戦い。どっちが勝ってもチャンスがあれば狙いにいきます」

――それでは最後に、小澤選手のことを待っているファンのみなさんへメッセージをお願いします。

「なんかSNSのコメントを見てたりしてると、小澤はK-1をやめるんじゃないか?とか噂されてるんですけど、俺は裏切らないよと。俺はずっとここにいるから。それを試合で伝えたいです」

 

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